2026年10月18日日曜日

米国の「ノーキングデモ」

令和8年10月18日(日)曇


【今日の写真】我が家の庭に生えている「花瓜草」です。レトニアともいうようですしまた「ナツスミレ」という別名もあります。もう絶えてしまいそうで、この一株だけになっています。
(10/18)

【身近な話題】今日は、再びお天気が崩れてしまっています。寒さも一段と深まってきたようです。リビングは17℃でした。静かな日曜日です。

【話題】10/18(日) 8:16*時事通信*配信 『全米で反トランプデモ 民主党への投票呼び掛け』 全米各地で17日、11月の中間選挙を前に、トランプ大統領に抗議する「NO KINGS(王はいらない)」と題したデモが行われた。 米メディアによると、全50州と首都ワシントンの計3000カ所以上で開催。参加者らは反政権のうねりを投票行動につなげるため、期日前投票への参加を呼び掛けた。 ワシントンでは、リンカーン記念堂前に市民らが集結。野党民主党のカラーにちなみ同党の大勝を意味する「ブルーウエーブ(青い波)を」などと記したプラカードを掲げ、トランプ政権に抗議の意を示した。リチャード・サイズクさんは「私は(与党共和党の支持基盤である)キリスト教福音派の聖職者だが参加した。民主主義が失われるのを食い止めたいからだ」と強調した。 

【私見】米国のも良識があった、こういうと怒られそうですが、現大統領のトランプ氏の言いたい放題、思い付き発言には、だれも反省を求める声がどうして起こらないのか不思議でした。まるで独裁者のような言動に、腹立たしささえ感じていましたし、今もそう思っています。アメリカは、トランプの独裁政治と化してしまったかの印象です。大いに、「ノーキングデモ」を続けてもらいたいものです。