2026年1月17日土曜日

「中道丸」出航。

令和8年1月17日(土)晴

【今日の写真】我が家の西にある竹藪の裾にはえている「サンキライ」の実です。もう何回かこんな画像を挙げています。背景に藪椿の幹の白い肌合いを重ねてみました。 (1/17)

【身近な話題】今日は、いいお天気になっています。「日本晴れ」というのでしょうか、雲が一つも目に入りません。Aiを利用しています。なんだかPCの向こうに人がいて、こちらの問いに答えてくれるように親切、丁寧に受け答えしてくれているように思えてきます。

【話題】1/17(土) 7:40*ハフポスト日本版*配信
『「中道とは?」立憲・公明の各代表の考えは。「中道勢力の結集」打ち出し新党「中道改革連合」結成』
次期衆院選に向け、立憲民主党と公明党は1月15日に党首会談を行い、新党を結成することで合意した。16日、新党の名称は「中道改革連合」、略称は「中道」だと発表した。 「中道勢力の結集」を目指して結成される中道改革連合。15日の記者会見で、立憲・野田佳彦代表と公明・斉藤鉄夫代表が「中道とは何か?」といった質問を記者から受ける場面があった。


【私見】「中道」が船出したようですね。二人船長、面舵か取り舵かで迷うことがあってはなりませんね。多少じぐざぐするにしても大同で波乗り越えて進んでほしいものですね。国民が期待していることでしょう。

2026年1月16日金曜日

「中道」に期待す。

令和8年1月16日(金)晴

【今日の写真】我が家の餌場にやってきた「ヤマガラ」です。しばらくお休みしていた餌やりを再開しました。早速、餌を求めて飛んできました。餌を銜えて近くの木で殻をつついて中身をたべていました。 (1/16)

【身近な話題】今日は、日替わりでいいお天気になっています。体調は快適です。寒さも幾分和らいでいます。東に見える山肌も、杉の枝が褐色に代わっています。おそらく花粉の色ではないでしょうかね。

【話題】1/16(金) 14:16*毎日新聞*配信
『新党「中道改革連合」が設立 略称は「中道」 公約策定など急ぐ』
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、国会内で記者会見し、新党「中道改革連合」を設立したと発表した。略称は「中道」とした。「27日公示―2月8日投開票」が軸となる次期衆院選に向け、公約策定や候補者の擁立作業を加速させる。 立憲に所属する衆院議員は148人、公明は24人に上る。全員が中道に参加した場合は172人の勢力となり、自民党の196人に迫る規模となる。立憲と公明は解党せず、参院議員と地方議員は引き続き両党に所属する。


【私見】「中道」やりましたね。まだまだ政策の調整など難関もあることでしょう。「高市自民」にとっては最大のライバルの出現でしょう。いずれにせよ、より一層襟を正して対処しなければならないでしょう。

2026年1月15日木曜日

立憲・公明の提携。

令和8年1月15日(木)曇

【今日の写真】我が家の西側の竹藪の裾に生えていた「サンキライ」の実です。自然の構図がアートしているようでした。この実もやがてしぼんでくるか、鳥に啄ばまれる運命ですね。 (1/15)

【身近な話題】今日は、全天の雲です。寒さも本物です。灯油がいくらあっても足りないくらいです。暖房と給湯ボイラーの燃料がかさみます。相変わらず「山火事警戒アラート」が発令されたままです。

【話題】1月15日*毎日新聞*配信
『立憲と公明、15日午後にも党首会談へ 新党の結成を視野に』
立憲民主党の野田佳彦代表は15日、次期衆院選に向けた公明党との新党結成も視野に入れた協力に向け、公明の斉藤鉄夫代表と同日中にも会談する意向を表明した。立憲は同日午後に国会内で両院議員懇談会・総会を開き、次期衆院選に向けた対応について所属議員に説明する。公明も中央幹事会や両院議員団会議などで協議し、いずれも党内の了承が得られれば、党首会談で合意する見通し。


【私見】まあ、なんとも高市総理は、公明党に嫌われたたものですね。自公連立は長年の年月を経ていたのですが、「右傾」の女といわれた高市氏が総理になると、急いで袂を分かちました。軍事費の増額(2年前倒し)など公明党の中立主義とは受け入れることができなかったのでしょうね。政界の再編成が進むのでしょうかね。

2026年1月14日水曜日

孤立か高市総理。

令和8年1月14日(水)晴

【今日の写真】我が家のデッキからの眺めです。朝霧に包まれていた大きな松の木です。周囲にはもっとあった松の木ですが、10年くらい前に、ほとんどが「マツクイムシ」にやられました。 (1/14)

【身近な話題】今日は、「日本晴れ」雲がほとんどみあたりません。遠くの山もわずかにかかった雪らしき山肌です。相変わらず「山火事警戒アラート」が発令されています。

【話題】1/14(水) 10:27*西日本新聞*配信
『解散“根回し”がなかった自民内に混乱 「勝てばよい」高市首相は自信…麻生太郎氏には事後報告』
 衆院解散の意向を固めた高市早苗首相。事前に内心を伝えたのは最側近の木原稔官房長官だけだった。慎重論を封じるべく、極秘裏に2人で解散戦略を練り上げた。「根回し」がなかった自民党内には混乱が広がるが、首相は「勝てばよい」(政府関係者)と自信をのぞかせる。首相の“独断専行”は挙党一致とは程遠い高市政権のもろさを露呈。衆院選後に火種となる可能性がある。 13日午後、奈良市のホテルで韓国の李在明(イジェミョン)大統領と肩を並べ、日韓首脳会談の成果を笑顔で語った首相。同じ頃、自民党本部では木原氏が鈴木俊一幹事長と膝を詰めて話し込んでいた。解散について意見を交わしたとみられる。


【私見】どうもテレビで見ていると「高市総理」のお顔が今年の干支によく似ていると感心します。そのお顔のように「気長く」構えるのかと思いきや、意外と短気なところもあるのですね~。故・安部元総理も心配していることでしょう。

2026年1月13日火曜日

総選挙実施。

令和8年1月13日(火)晴

【今日の写真】相変わらずの「シモバシラ」です。もうぼつぼつと水分不足で霜が付かなくなる時期です。 (1/13)

【身近な話題】今日は、からっとした、いいお天気です。全国的に乾燥した状況で、山火事が発生してもなかなか消火できず広大な範囲に広がっている様子が伝えられてきます。「火の用心」ですね。

【話題】1/13(火) 13:20*共同通信*配信
『首相、通常国会冒頭で解散の意向 衆院選、自民幹部に伝達』
高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固め、自民党幹部に伝えたことが分かった。関係者が13日、明らかにした。首相は近く正式に表明する構えだ。自民、日本維新の会の与党は臨戦態勢に入り、野党も選挙準備を本格化させる。衆院選は2024年10月以来。日程は「1月27日公示、2月8日投開票」と「2月3日公示、15日投開票」が軸となる。 衆院で与党会派は過半数の233議席を保持するが、1人でも欠ければ過半数を割り込む。首相には、自らが掲げる「強い経済」「責任ある積極財政」を実現するため、衆院選で議席を増やし、政権基盤を強化したい狙いがあるとみられる。


【私見】おやおや、「解散なんて考えられません」と自らいいきかせていたのに、その舌の根の乾かぬ間に、決断したのですね。果たして狙い通りに事がはこぶのでしょうかね。 真逆の結果によっては「総理退陣」も考えられるところでしょう。

2026年1月11日日曜日

除雪の危険性

令和8年1月11日(日)曇積雪

【今日の写真】空と雲と梢です。右の木は夏椿、左の細い枝の木は「杏」です。杏は、植えて17年ですが、一個も実がついていません。 (1/11)

【身近な話題】今日は、雪が積もっています。町の除雪車も動いていました。午後はぴたりと止んでしまいました。昨日は、上のおうちのOさんが、気になっていた西側の道路の側溝の降り積もった枯れ葉の掃除をしてくれました。本当に頭の下がる作業できれいになりました。感謝感激です。

【話題】1/11*tenki.jp*配信
『11日午後が大雪や猛吹雪のピーク 日本海側は短時間で積雪が急増し立往生のリスク大』
明日12日(月・成人の日)にかけて、年に何度もないレベルの強烈寒気の影響で、日本海側を中心に大雪や猛吹雪に警戒が必要です。大雪のピークは今日11日(日)の午後で、特に強まるのが東北~北陸(秋田~福井)です。発達した雪雲の帯JPCZが形成され、短時間で積雪が急増し立往生のリスク大。24時間で1メートル近いドカ雪予想。雪に不慣れな太平洋側も積雪となるため交通障害に警戒が必要です。


【私見】除雪での犠牲者が出ていますね。怖いですね。生活を脅かす雪ですね。年寄泣かせの積雪ですね。本当に気を付けてくださいよ。