2026年3月29日日曜日

イラン攻撃の陰に「ネタニヤフ」

令和8年3月29日(日)曇

【今日の写真】我が家の庭や土手に咲いている「ムスカリ」です。原産地は南西アジアあるいは地中海沿岸地方で、地中海沿岸が分布の中心。とサイトにありました。もう20年も植えっぱなしでどんどん広がっています。お隣さんの敷地にまで進出しています。 (3/29)

【身近な話題】もう間もなく3月も終わりですね。四月新年度ですね。活気があふれることでしょう。私の体調、痛みはほぼ完治しました。

【話題】3/29(日) 7:58*毎日新聞*配信 『フーシ派なぜ参戦? 「もう一つの海峡」が火種になる可能性』 米国・イスラエルとイランの戦闘開始から28日で1カ月となる中、これまで沈黙を保ってきたイエメンの親イラン武装組織フーシ派が米イスラエルへの攻撃を宣言した。なぜ今、フーシ派は参戦を決めたのか。 「攻撃はイランやレバノンなどの抵抗勢力を支援するためだ。すべての戦線に対する攻撃が停止するまで、我々の攻撃は続く」。フーシ派は28日朝、イスラエルに向けてミサイルを発射したことを認めた後、こう宣言した。ロイター通信などによると、その後フーシ派の報道官はテレビ演説で、28日朝の1回目の攻撃から24時間以内に、巡航ミサイルと無人航空機(ドローン)でイスラエルの複数の軍事拠点を攻撃したと表明した。イスラエルメディアは、軍が迎撃したとしている。

【私見】米大統領のトランプ氏、「イラン攻撃」が続いているようです。ただ私は私なりの解釈として「イスラエル」のネタニヤフ氏の存在に注目しています。この男「好戦家」のようですね。2年位前にも私は「要注意人物」として指摘したことがあります。イランを毛嫌いするこの男とトランプ氏は、我が国の時代劇に出てくる「お主も悪じゃのー」の見本のように思えます。