2026年4月9日木曜日

大胆な推理。

令和8年4月9日(木)曇風強し




【今日の写真】我が家の庭に植えている「杏」の花ですが、花付きが悪く、貧弱です。植えてから18年がたちますが、実を付けたことが一度もありません。引きこもっている状態なのでしょうかね。(4/9)

【身近な話題】今日は、昨日から気になって修繕しかけていた、寝室の壁埋め込み型のスイッチ不良で、DIYショップで買い物をして、交換しました。AIに助けられてアドバイスをもらってやり遂げることが出来ました。使った代金は657円でした。

【話題】4/8(水) 19:20*NEWSポストセブン*配信 『《京都小6男児行方不明・緊迫の16日間》自宅周辺まで“捜索範囲の拡大”も発見には至らず』 近隣住民が証言「おばあさんが『お騒がせしてすみません』と挨拶に」 行方不明となっている小学校6年生の安達結希さん 桜が開花し春めくある日、少年は忽然と姿を消した──。京都府南丹市の小学6年の安達結希くん(11)が行方不明になってから2週間以上経ったが、いまだ発見には至らず、警察や消防団などが懸命に捜索活動を続けている。

【私見】過去の同じような事件であれば、まず率先して親が、心配して、捜索を依頼したり協力要請するのが報道されるのですが、今回のこの事件に関しては、一切、親の影が報道されませんね。勘ぐるようですが、意外と、近くに犯人がいるように思えてなりません。

2026年4月8日水曜日

イラン停戦。

令和8年4月8日(火)晴




【今日の写真】久しぶりの登場です。お馴染みの「ヤマちゃん」(山雀)です。「ヒマワリの種」の品定め中です。「う~ん、こちらの方がいいかな?」と思案中でしょうかね。 (4/8)

【身近な話題】今日は、結構寒さはありますが、いいお天気になっています。イラン停戦のニュースには驚きと安堵感が入り混じった感情でした。

【話題】4/8(水) 12:04*AFP=時事*配信 『トランプ氏、イラン停戦合意は米国の「完全勝利」』 ドナルド・トランプ米大統領は7日、AFPの電話インタビューに応じ、イランとの2週間の停戦合意について、米国は「完全な勝利」を収めたと述べた。 トランプ氏は停戦合意発表直後、AFPの短い電話インタビューに応じ、「完全な勝利だ。100パーセントだ。疑いの余地はない」と述べた。 イランの濃縮ウランについて問われると、停戦合意に基づき「完璧に対処される。そうでなければ合意に至らなかっただろう」と答えた。 トランプ氏はまた、中国がイランを交渉の席に着かせ、停戦合意に導いたと考えていると述べた。 イランを停戦交渉の席に着かせるのに中国が関与したのかを問われると、トランプ氏は「そうだと聞いている」と答えた。

【私見】トランプ氏の勝利宣言的な発言がまた話題になっている。平和になることはいいことですが、自己過信は歓迎できませんね。すぐにしゃしゃり出る米大統領。またしてもかと、いいたくなりますね。

2026年4月7日火曜日

悩めるトランプ氏

令和8年4月7日(火)曇り時々晴


(4/7)

【身近な話題】今日は、暖かいのか寒いのか、よくわからない気温のようです。パソコンの前の温度計は18度をさしています。うっすらと寒い感じです。近くで「鶯」が囀る声が聞こえてきます。

【身近な話題】今日は、歯科のメンテナンスでした。2か月に一度です。もう何とか者が噛める程度の状況です。ドクターからは、「心配しないで、駄目になっても修復する方法がありますから」と言われています。

【話題】4/7(火) 10:51*CNN.co.jp*配信 『トランプ氏の精神衛生状態に疑問の声、口汚すぎるSNS投稿めぐり』 (CNN) 米国のドナルド・トランプ大統領が口汚い罵(ののし)り言葉を連発してイランを恫喝(どうかつ)したSNSの投稿をめぐり、大統領は精神衛生状態の検査を受けるべきだと批判する声が噴出している。本人は6日の記者会見でそうした批判を一蹴した。 トランプ大統領はイースターの5日、SNSへの投稿で、イランを「crazy bastards(狂った野郎ども)」呼ばわりして発電所やインフラを破壊すると威嚇。下品な放送禁止用語も使ってホルムズ海峡の解放を迫った。 6日の記者会見でトランプ大統領は、この投稿について尋ねた記者の質問の途中で「批判など気にしない」と返答。精神鑑定を求める声もあると指摘されると「それは聞いていない」と一蹴した。

【私見】「来るところまで来た」ついに地元の大メディアの取りあげられるトランプ氏の精神状態。もはや、大統領としての資質を問われることになりそうですね。どうするトランプ。

2026年4月6日月曜日

イラン対策。

令和8年4月6日(月)花曇り




【今日の写真】我が家の庭に植えている「紫陽花」の新芽です。冬はすっかり裸木になっていたのが、新芽を出してまさに「復活」です。大きく伸びて先端に「ガクアジサイ」が咲いてくれることでしょう。 (4/6)

【身近な話題】今日は、歯科のメンテナンスでした。2か月に一度です。もう何とか物が噛める程度の状況です。ドクターからは、「心配しないで、駄目になっても修復する方法がありますから」と言われています。

【話題】4/6(月) 6:30*エキスパートトピ、六辻彰二*配信 『「濃縮ウランが欲しい」から「関心がない」へ トランプがイランでの濃縮ウラン回収を放棄した背景』 米トランプ大統領は4月1日、イランでの濃縮ウラン回収に関心がないと発言した。それまでトランプは濃縮ウラン回収のための特殊部隊派遣に言及したほか、イランに示した停戦条件でもその引き渡しが焦点の一つだった。 トランプの発言が二転三転するのはもはや日常の風景だが、この問題は戦争の大義にもかかわる。 報道によるとトランプの方針転換の直前に軍が濃縮ウラン回収のための作戦計画を提出していた。その作成はトランプが軍に求めたものだった。 内容の詳細は不明だが、この作戦計画が濃縮ウラン回収をほぼ不可能としていても不思議ではない。

【私見】めっきり信頼性を喪失した米トランプ大統領、イラン問題についても二転三転の発言が目立つ。支持率も急落、どうするトランプ。

2026年4月5日日曜日

原油を待つ。

令和8年4月5日(日)薄曇り


(4/5)

【今日の写真】我が家の庭に植えている「淡紅梅」です。花は終盤になり、散っていく最中です。あとはみを付けるのを待つのみです。

【身近な話題】今日は、日曜日、「まちなか交流館」に出かけてきました。紙粘土人形作家の「林 さとみさん」が司会進行を務める「オカリナ発表会」が開催されていました。同じ場所で「秋本 栄さん」の写真展にも顔出ししてきました。

【話題2026年4月3日午後 2:43*ロイター*配信 『米撤退ならイランがエネルギー供給掌握へ、攻撃は「根本的誤算」か』 焦点:米撤退ならイランがエネルギー供給掌握へ、攻撃は「根本的誤算」か [ドバイ 2日 ロイター] - もしもトランプ米大統領(共和党)がイランと合意を結ばずに戦闘から手を引けば、中東のエネルギー供給の生殺与奪の権をイランに握らせておくことになる。イランはタンカーが多く通るホルムズ海峡を事実上封鎖して世界のエネルギー市場を揺るがすことで立場がより強固になり、結果として勢いづきかねない。 他の中東の湾岸地域にある石油・ガス生産国は、自国が引き起こしたわけでも、主導したわけでもない紛争の余波に苦しむ恐れがある。 トランプ氏はロイターの4月1日のインタビューで、イランとの戦闘を「かなり早く」終結させると表明した。前日の3月31日には、イランとの合意がなくても戦闘を収束させる可能性を示唆していた。 アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのB’huth研究センターのモハメド・バハルーン所長は「問題は、実質的な成果なしに戦争が終結してしまうことだ」とし、「(トランプ氏は)戦争を止めるかもしれないが、だからといってイランも止めることを意味するわけではない」と指摘する。その上で、米軍が湾岸地域の基地に駐留し続ける限り、イランはこの地域の脅威であり続けると語った。

【私見】力で支配力を強めようとする傾向が強いのがアメリカトランプの姿勢ですね。まるで悪ガキがとりそうな姿勢には、いささか共感できないところです。