2026年9月20日日曜日

米価問題。

令和8年9月20日(日)薄曇


【今日の写真】ご近所の「Kさん」の花壇に咲いていた「ハナトラノオ」の蜜を吸いに飛んできた「蜜蜂」です。
(9/20)

【身近な話題】今日はシルバーウィーク二日目でしょうかね。いろいろとやりたいことがありですが、少しづつ手を付けないと体がもちません。

【話題】9/19(土) 14:31*時事通信*配信 『コメ値下がりに募る危機感 5キロ3000円割れで生産者』 コメの店頭平均価格が、2年ぶりに5キロ3000円を下回った。 肉や卵、野菜などの価格が高水準で推移する中、食卓を支える主食のコメの値下がりは家計にとっては朗報だ。半面、急激な下落に対し、生産者は危機感を募らせている。 コメ価格は2024年7月まで、1000円台後半から2000円台前半で推移していた。ところが同年8月の南海トラフ地震臨時情報の発表などを契機に、コメが品薄となる「令和の米騒動」が起き、価格は高騰。26年初めに4416円の最高値を付けた。その後、需給が緩和すると下落基調に転じ、9カ月間で2500円近く値を下げた。

【私見】消費者は、コメの値段が下がることは大賛成ですが、そのしわ寄せが生産者のもろに降りかかるのは、正直望んではいない。問題なのは、中間の搾取機構でしょう。全農という機関、何とかならないのでしょうかね。