2026年3月25日水曜日

大阪「鹿」騒動。

令和8年3月25日(水)雨

【今日の写真】我が家の庭に植えている「山茱萸」の花芽です。ぽつぽつと枝先に可愛く咲いています。 (3/25)

【身近な話題】今日は、「春雨」で「催花雨」です。そういえば窓のすぐ下に見える花桃の蕾が膨らんできて、一番花は、明日にも咲きそうです。

【話題】3/25(水) 10:52*関西テレビ*配信
『【速報】大阪市内で見つかったシカ 奈良県・山下知事「奈良公園から出たシカは天然記念物ではない」「奈良県内への放獣は認められない」』
大阪市内で、奈良公園から移動したとみられるシカが見つかったことについて、奈良県の山下真知事は、奈良公園を含む県内で受け入れることは認められないとの考えを示しました。「奈良公園のシカが文化財保護法上の天然記念物として指定されているのは、旧都祁村と旧月ヶ瀬村を除く奈良市内全域。ということは、エリアからいったん出たシカは、天然記念物ではない」


【私見】昨日は「はしか」のことについての私見、今日は、「は」が抜けたしか「鹿」の話です。落語のような話題です。(笑)。奈良県知事のコメント、額面通り、門外漢の私には少し冷たい感じがしますね。たかが一頭の鹿を受け入れないというのはいかがなものでしょうか。奈良から逃げ出したというのは万人が認める事実でしょう。それを、逃げ出しからには、受けれられないと、いうのはどうも納得しかねますね。

2026年3月24日火曜日

「はしか」に注意。

令和8年3月24日(火)薄曇り

【今日の写真】我が家の庭に植えている「紫陽花」の新芽です。活力みなぎる新芽の動きでしょう。やがて大きな葉となり、花をはぐくんでくれることでしょう。希望という言葉を想起させてくれます。 (3/24)

【身近な話題】今日は、空全体に薄く雲が懸っています。高校野球もテレビで流れています。まさに青春の春です。「ホルムズ紛争」は解決の糸口が見えてきませんね。ガソリン代が地域で大きな差が出ているようで不安定ですね。

【話題】3/24(火) 11:15*FNNプライムオンライン*配信
『「はしか」感染者数去年の4倍超 前週から32人増え139人 海外からウイルス持ち込まれ国内で感染か』
「はしか」の感染が拡大していて、感染者数は2025年の同じ時期に比べ4倍以上となっています。 「はしか」は、空気感染で広がり、感染力が非常に強く、発熱や発疹などの症状が出て、重症化すると死亡することもあります。 国立健康危機管理研究機構によりますと、2026年これまでの感染者数は(3月15日まで)、139人(前週+32人)にのぼり、2025年の同じ時期(32人)を大幅に上回っていて2020年以降、最も多くなっています。


【私見】「はしか」に感染したということは、あまり身近に感じたことはなかったですね。気を付けなければならないことではありますが、どう予防していいのかもあまり知識がないのも事実です。

2026年3月23日月曜日

乱高下するガソリン価格。

令和8年3月23日(月)晴

【今日の写真】我が家の庭に植えている「侘助」です。今年は「当たり年」なのでしょうか、こんなに無数に咲くことはなかったのです。珍しいことです。 (3/23)

【身近な話題】今日はいいお天気です。昨日の日曜日と変わっていれば、「ひな祭り」イベントも盛り上がったのでしょうが、お天気だけはどうにもなりませんでしたね。午前中、刈払い機を使って荒れ果てた庭を少しだけ手入れしました。今年初めての「汗」を掻きました。

【話題】3月23日*共同通信*配信
『ガソリン補助に8000億円 政府が予備費で、24日にも決定』
政府が中東情勢の悪化を受け、2025年度の予備費約8千億円を活用し、ガソリン補助金の財源となる基金を積み増すことが23日、分かった。ガソリン価格の上昇を抑える補助金支給を19日に再開したが、原油相場の高騰が続いており、基金が枯渇することを防ぐ。予備費の残高は8100億円程度で、ほぼ全てを活用することになる。24日にも閣議決定する。


【私見】「イラン攻撃」を仕掛けたトランプ米大統領がおろおろし始めていますね。ヨーロッパの同盟国に、「艦船派遣」を要請し、ほぼ各国ともに消極的な姿勢終始している。それどころか、仕掛けたこと自体が「国際法に抵触か」と疑われたり、思惑違いが露呈していますね。

2026年3月22日日曜日

イラン攻撃を非難。

令和8年3月22日(日)曇

【今日の写真】我が家の庭に植えている「万両」です。葉陰に蹲るように実が付いていました。実も「見つけてくれてありがとう」という気持ちでしょう。 (3/22)

【身近な話題】今日は3連休の最終日ですね。どんよりと曇っていますが、雨はまだのようです。花桃やブルーベリーの花の蕾も日に日に膨らみかけています。これからは、そんな開花の楽しみも味わえるようです。

【話題】3/22(日) 7:07*朝日新聞*配信
『G7外相声明 イラン周辺国への攻撃を「最も強い言葉で非難」』
主要7カ国(G7)の外相と欧州連合(EU)の上級代表は21日、イランによる周辺国への攻撃を「最も強い言葉で非難」する共同声明を発表した。 声明は、イランによる湾岸諸国などのエネルギー関連施設を含む民間インフラへの攻撃を非難。これらの国々への攻撃が地域と世界の安全保障を脅かしているとし、即時かつ無条件での攻撃の停止を求めた。


【私見】トランプ米大統領の下した「イラン攻撃」は、各国からの非難が掲げられ始めています。G7の外相とEU の上級代表の「原油の停滞」を懸念する意見が「トランプ攻撃」となって帰ってきているようです。そんなさなかの日米首脳会議での高市スピーチが話題になっている。高市総理が「幇間・太鼓持ち」になるようでは、日本は孤立してしまうのではないでしょうかね。

2026年3月21日土曜日

身に染みるトランプ値上げ。

令和8年3月21日(土)晴

【今日の写真】我が家の庭に植えている「淡紅梅」です。今年も見事な咲きっぷり、目を楽しませてくれています。たくさんの実を付けてくれるでしょう。 (3/21)

【身近な話題】今日は3連休の中日ですね。「くままちひなまつり」のイベントもあって賑わっていることでしょう。向かい側の「ラグビー場」でも、何かの大会でも開かれいいるのでしょう。天幕が張られているのが分かります。

【話題】3/21(土) 8:56*時事通信*配信
『米、イラン産原油販売容認 価格抑制へ制裁一時緩和』
ベセント米財務長官は20日、イラン産原油の販売を一時的に認める制裁緩和を発表した。 供給量を拡大し、米イスラエルとイランの軍事衝突で急騰する原油価格を抑制したい考えだ。X(旧ツイッター)で、「イラン側が収益にアクセスすることは困難だ」と主張した。 米財務省によると、20日以前に船舶に積み込まれたイラン産の原油・石油製品が対象。4月19日までの1カ月間、販売を認める。ベセント氏は、既に輸送中の原油を対象とし、「新規の購入や生産を許可するものではない」と強調した。 イラン産原油の大半は中国に輸出されている。ベセント氏は「既存の供給分を一時的に世界市場へ開放することで、約1億4000万バレルの原油を迅速に市場に供給し、イランが招いた一時的な供給難を緩和する」と指摘した。


【私見】原油の停滞が加速しているようですね。昨日、「灯油」を買いに近くのガソリンスタンドをおとずれました。18リッターを3缶、レシートを見ると、単価が跳ね上がっていました。125円から159円に34円もの値上げでした。合計金額で、1782円アップですよ。

2026年3月20日金曜日

「センバツ」始まる。

令和8年3月20日(金)晴

【今日の写真】我が家の庭に植えている「木瓜」の蕾です。この木瓜も毎年アップしています。30年前に久万に新築移転した時に連れてきた「ミニ盆栽」てす。掌に乗るくらいの盆栽仕立てでした。地植えして、差し渡し1メートルくらいの木に育ちました。 (3/20)

【身近な話題】今日は「春分の日」3連休のスタートですね。そして上野動物園の開園記念日だそうです。84年前に父親と青森へ帰郷に連れだった時、途中で上野の動物園に行ったのをうっすらと覚えています。

【話題】3月20日*スポーツナビ*配信
『速報センバツ 花巻東vs.智弁学園』
4季連続での甲子園出場となる花巻東。主将・古城やエース・万谷ら聖地でのプレー経験が豊富なメンバーを中心に、昨秋の東北大会では頂点をつかみ取った。今日も投打のかみ合った試合運びを見せ、初戦を突破したいところだ。対する智弁学園は逢坂に注目。昨秋は1年生ながら4番を任され、近畿大会では準々決勝でサヨナラ打、準決勝で先制2ランを放った。聖地でも思い切りの良いスイングで快音を響かせ、チームに勝利を呼び込めるか。


【私見】春の全国高校選抜大会が開会されて、熱戦の火ぶたが切って落とされた。しばらく「テレビ観戦」が続くことでしょう。別段ひいきのチームもありませんが、元気はつらつプレーする若い血潮に元気をもらいます。

2026年3月19日木曜日

孤独な闘い。

令和8年3月19日(木)曇

【今日の写真】我が家の常連の「山雀君」です。アップして編集してみました。口元の細かな毛にもフォーカスが効いているようです、鋭いまなざしも緊迫感があるように思います。 (3/19)

【身近な話題】今日も、どんよりと重たいような雲が太陽を遮っています。時に薄い日の光が届いています。庭には気になるイネ科の枯れ草が目立っています。

【話題】3/19(木) 7:01*国際政治学者・六辻彰二*配信
『「我々の戦争ではない」 ホルムズ海峡艦艇派遣問題で鮮明になった西側同盟の地盤沈下』
米トランプ大統領はホルムズ海峡に艦艇を派遣し、民間船の護衛で協力するよう各国に呼びかけた。しかし応じる国がないことに苛立ち、3月18日に「軍事的成功」を理由に、もはや協力は必要ないと開き直った。 この一件はトランプによくある朝令暮改では済まない。 特別な関係にある英国のスターマー首相でさえ巻き込まれるのを嫌い、機雷除去用ドローン派遣の検討に止めたように、同盟国が軒並みソッポを向いたからだ。これは第二次世界大戦後の世界で異例ともいえる。


【私見】血の気の多いトランプ米大統領。今回の「イラン攻撃」に関して、ホルムズ海峡の守備を同盟各国へ出動を依頼したが、イギリス始めヨーロッパの反応は実につめたいものである。後ろを見れば誰も応援に来ないという孤独感を味わうこととなった。