2026年6月5日金曜日

下降する高市内閣支持率。

令和8年6月5日(金)曇時々雨

【今日の写真】我が家の庭に飢えている「紫陽花」です。少し前の撮影です。まだ花芽が立っていないときの図です。今は、花芽も出て少し色づき始めています。
(6/5)

【身近な話題】今日は4週に一度の内科の診察日でした。雨模様で足元が悪いので患者さんも少ないだろうと予想して行ってみると、大勢の人たちでごった返していました。糖尿の検査などで採血されました。毎度の通りで「年の割には・・・」が付いて、「いいでしょう」でした。

【話題】6/5(金) 6:0*毎日新聞*配信 『高市内閣支持率、若年層が初の50%割れ 止まらぬ物価高が背景』 若年層の高市早苗内閣の支持率が下落している。高市内閣は若年層の支持率の高さが特徴的だったが、3月から下落傾向が続き、毎日新聞が5月23、24日に実施した全国世論調査では18~29歳の支持率が前月比6ポイント減の45%と初めて50%を下回った。全体の支持率も前月比3ポイント減の50%と3カ月連続で下落しており、若年層の下落が響いているようだ。 高市内閣は昨年10月の発足時から高い支持率を維持している。特に最初の3カ月は65%以上で推移。今年1月に60%を切ったものの、2月の衆院選で大勝し60%台を回復した。しかし、3月から下落に転じている。

【私見】高市内閣支持率もそうそう長くは維持できないでしょうね。2年間「食料品の消費税をゼロにする」などもたもた感が露出しているし、対中国問題も修復できていない。さあ、これからが正念場でしょう。うまく乗り切れるのでしょうかね。

2026年6月4日木曜日

豪雨に注意。

令和8年6月4日(木)曇

【今日の写真】我が家の庭にはえている「三つ葉」の花です。この三つ葉は、重宝しています。時折、きれいな若い葉を五六片つまんで、みそ汁に入れたりするといい香りと味がします。
(6/4)

【身近な話題】心配した台風6号、今回も大した風雨もなく過ぎ去っていきました。これも「石鎚山」のブロック力のお蔭だと感謝しています。

【話題】6/4(木) 12:00*新潟放送*配信 『【今後の雨】西日本などで非常に激しい雨が降る恐れも 7日(日)頃は西日本を中心に大雨となる所も「警報級大雨」の恐れ』 大陸から前線や低気圧が接近する影響で、西日本などでは6日(土)にかけて激しい雨や非常に激しい雨が降る所があるでしょう。西日本と南西諸島では土砂災害に注意・警戒が必要です。また、7日(日)は低気圧の発達の程度によっては、西日本を中心に警報級の大雨となる恐れがあるということです。 気象庁によりますと、前線が東にのび、前線上を発達しながら進む低気圧が、あす5日にかけて九州を通って日本の南へ進む見込みです。その後は、6日にかけて前線が東シナ海や南西諸島付近にほとんど停滞するなかで、熱帯低気圧が南シナ海から東シナ海へと北上するとしています。

【私見】降ることはふりましたが、さほどのことはありませんでした。当地では、しかし、しっかりと水をためている崖などでは今後の雨が心配です。高知への国道33号線は、県境付近での土砂崩れの警戒が必要のようです。

2026年6月3日水曜日

我が国の人口減少問題。

令和8年6月3日(火)曇

【今日の写真】我が家の庭に植えている。アヤメです。あちらこちらに育って広がり放題です。この時期、「尾形光琳」描くアヤメ図のような景色です。
(6/3)

【話題】6/3(水) 14:00*テレビ朝日系(ANN)*配信 『2025年の出生数 約67万人 10年連続で過去最少に 人口の「自然減」は90万人』 2025年の出生数 約67万人 10年連続で過去最少に 2025年の日本人の出生数はおよそ67万人で前の年からおよそ1万5000人減少し、10年連続で過去最少となりました。人口の「自然減」は19年連続で続いています。 厚生労働省が公表した人口動態統計によりますと、2025年に国内で生まれた日本人は67万1236人で、前の年より1万5000人ほど減って過去最少となりました。 女性1人が一生のうちに産む子どもの数の指標「合計特殊出生率」は1.14で去年より0.01ポイント減り、こちらも過去最低となっています。 人口は、死亡者の数が出生数を92万人ほど上回り、19年連続で「自然減」となっています。 厚生労働省は「出生数の減少幅が近年と比べて緩やかになっているものの少子化に歯止めがかかっていない。政府全体として子育て支援を含めた少子化対策に取り組んでいく」としています。

【私見】困ったことになりましたね。日本の人口の減少は、我が国の将来が暗く絶望的なことになりそうですね。第二次大戦の頃は「生めよ増やせよ」の国家的号令により、子沢山の家庭がほとんどでした。現にわが家も兄弟7人で、普通でした。

2026年6月2日火曜日

トランプ大統領とネタニヤフ氏

令和8年6月2日(月)雨

【今日の写真】我が家の庭に鉢植えでそだてている「プリペイド」。新芽が元気よく育っています。いい色をして、さわやかさを得られています。
(6/2)

【身近な話題】台風襲来に備えて飛散しそうなものの固定などをしました。今は分厚い雲周囲の山々から立ち上る水蒸気か、空に昇ってっています。

【話題】6/2(火) 9:05*CNN*配信 『トランプ氏、電話会談でイスラエル首相に怒りぶつける レバノンへの攻撃計画めぐり』 トランプ米大統領は1日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談を行った。会談の内容を知る2人の関係者によると、トランプ氏がネタニヤフ氏にレバノンでの軍事作戦計画を縮小するよう迫る中で、両氏のやりとりは非常に激しいものとなった。 トランプ氏は時折、相手をののしる表現を使い、計画されていた攻勢への不満を伝えた。攻撃計画は、イランとの暫定合意を仲介しようとするトランプ氏の取り組みを損なう恐れがあった。 関係者らによると、トランプ氏はある時点で、かねて自身がネタニヤフ氏に対して行ってきた支援について同氏に思い起こさせ、レバノンへの爆撃はイスラエルの孤立を深めかねないと警告したという。

【私見】こまご両人、いつかは仲たがいをするだろうと予測していました。ズバリ正解でした。出しゃばり同士が仲良くするなどとは、長続きはしないでしょう。「争いごと」の好きなネタニャフ氏がトランプの采配をいつまでも受け入れるのは至難の技でしょう。さて、この後の対イラン戦略が見ものですね。

2026年6月1日月曜日

台風6号、注意。

令和8年6月1日(月)曇

【今日の写真】我が家の庭の周辺や道端に生えている「ホトケノザ」です。シソ科です。驚いたことにこの植物の種を販売していることです。お値段も300円でした。雑草むなのですがね。
(6/1)

【身近な話題】今日から6月(水無月)ですね。急に蒸し暑いお日和になっています。そして「台風6号」が沖縄に接近しています、今夜から明日にかけて四国にも影響が出そうです。

【話題】6/10*tenki.jp*配信 『台風6号 沖縄・奄美は明日2日にかけて 西~東日本は3日にかけて大雨・暴風に警戒』 台風6号の接近に伴い、沖縄・奄美では明日2日にかけて、西日本は3日(水)にかけて、東日本は3日(水)を中心に大雨・暴風に警戒が必要です。沖縄・奄美は、一部の電柱が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹くと予想されています。また、沖縄、奄美、九州では「レベル4土砂災害危険警報」が発表される可能性もあり、今後の情報に注意が必要です。

【私見】6号台風ですね。家の周りの風で飛びそうなものをしっかりと固定しないといけないでしょう。頼りにしてます「石鎚山」のブロック役です。今までも大いなる活動力を示してもらっています。今回もよろしくお願いしますよ。

2026年5月31日日曜日

台風6号、要注意。

令和8年5月31日(日)晴

【今日の写真】我が家の庭に植えている、「侘助」です。もうそろそろ終わりに近づいてきています。「山椒」の青い実が、嫁いでいきました。谷向こうのYさんが、高知のお友達から「ちょうだい」と言われたそうで、摘み取って行かれました。
(5/31)

【身近な話題】今月も、今日でおしまいですね。月次更新データの整理などしました。まだ、今月の運勢の更新が残っています。

【話題】5/31(日) 9:55*山陰放送*配信 『【台風情報】「台風6号(チャンミー)」最大瞬間風速50m/s・中心気圧965hPa “強い勢力”でいよいよ日本に接近 今後の進路・勢力はどうなる?』 台風6号は6月1日から2日にかけて暴風域を伴って強い勢力で沖縄地方、奄美地方に接近し、その後、3日頃にかけて西日本から東日本に接近するおそれがあります。沖縄地方と奄美地方では1日から2日にかけて、暴風、うねりを伴う高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。沖縄地方では高潮にも厳重に警戒してください。

【私見】すでに6号となっている今期の台風ですね。どうやら今度の6号は、沖縄はもちろん九州や四国にも影響がでそうですね。今回も期待しているのが「石鎚山」のブロック役です。今までも大いなる活動力を示してもらっています。今回もよろしくお願いしますよ。

2026年5月30日土曜日

微妙な「日中関係」

令和8年5月30日(土)晴

【今日の写真】我が家の庭に植えている、「山椒」の実です。今年もたくさん着いてくれそうです。こばえ(実生苗)も庭に2本生えています。どなたかほしい手人がいらっしゃたら、お分けするつもりで生育させています。
(5/30)

【身近な話題】今月もあと1日ですね。庭の若芽・新芽がのびてきています。剪定もしないとむいけないのですが、なかなか思いつきません。

【話題】5/30(土) 8:00*共同通信*配信 『日本人の中国旅行大幅減、キャンセルに減便 燃料費も上昇し「トリプルパンチ」』 日本人の中国旅行が大幅に減少している。2025年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する答弁に伴う日中関係の悪化が影響しているとみられる。日本旅行大手の中国旅行担当者は「予約キャンセルの急増と日本便の減便で、日本人客は9割減った」と明かす。旅行業界は日中の相互理解に一役買ってきたが、中国からの訪日客も同時に減り、二重に打撃を受けている。「減便による座席不足、中国旅行熱の低下、中東情勢悪化による燃料費上昇のトリプルパンチで大逆風が吹いている」。中国旅行担当者はため息をつく。

【私見】微妙な空気が漂う「日中関係」いろいろな場面にその影響が広がりを見せているようですね。仲良くしたいものです。でもあいての感情まで左右することはできませんね。ちょっとしたことが引き金になって、より感情的にだけはならないでほしいものです。