2026年4月18日土曜日

歓迎「ホルムズ開放」

令和8年4月18日(土)曇



【今日の写真】我が家の庭に植えている「紅枝垂れ桜」の蕾の頃の一枚です。現実ではもう散りかけています。(4/18)

【身近な話題】今日は、どんよりとくもり、うっすらと寒ささえ感じます。「AI生成」で作った絵の著作権はどうなるのでしょうかね。自作作品としては、なんとも頼りないとも感じられますね。

【話題】4/18(土) 12:48*BBC News*配信 『原油価格が急落 停戦中のホルムズ海峡「開放」とイラン発表』 イランが17日、アメリカ・イスラエルとの停戦期間中、ホルムズ海峡を商業船舶に対し「完全に開放する」と表明したことを受け、原油価格が急落した。 イランのアッバス・アラグチ外相による海峡「開放」の発表を受け、北海ブレント原油の価格は1バレル当たり88ドルまで下落した。発表の前には98ドルを超えていた。 アラグチ外相はソーシャルメディア「X」への投稿で、「レバノンでの停戦に沿い、停戦の残りの期間、イラン・イスラム共和国港湾海事機構がすでに発表している調整済みの航路において、すべての商業船舶に対してホルムズ海峡は完全に開放されると宣言する」と発表した。

【私見】大いなる歓迎ですね。「ホルムズ開放、なによりです。原油の輸送に光があたりましたね。そして素早い原油市場の反応で、とりあえず急場がしのげたようですね。「平和」の尊さを身をもって感じます。

2026年4月17日金曜日

生成AI 問題。

令和8年4月17日(金)曇




【今日の写真】我が家の庭に植えている「夏椿」の裸木に付いている雨滴です。キラキラと反射する光が美しい様を醸し出していました。 (4/17)

【身近な話題】今日は、北条に住んでいる姪夫婦が来てくれました。長姉の子供になります。いろいろと多彩なお土産をいただきました。それと、スマホに取り込まれている「姉」の終焉も見せてもらいました。

【話題】4/17(金) 8:47*朝日新聞*配信 『生成AIによる権利侵害、法務省が法的整理へ 有識者の検討会を設置』 生成AI(人工知能)の普及で生じている新たな権利侵害に対応しようと、法務省は有識者による検討会(座長=田村善之・東大院教授)を立ち上げ、どういう場合に民事上の責任を問えるのか法的な整理に乗り出す。7月に結果をまとめて公表し、ガイドラインのような形で参照してもらえるようにしたい考えだ。 平口洋法相が17日の閣議後会見で発表した。24日に初会合を開く。 生成AIを搭載したアプリなどを使えば、歌手や声優の声を学習させて歌わせたり、俳優の画像をもとに動画を作ったりすることが簡単にできる。SNSに公開して収益を得ることも可能だ。

【私見】AIの世界は脅威的に発展進歩をつつけていますが、著作権問題などでいろいろと問題も発生しているようです。真偽が見極められない画像など、観る者を惑わす光景が多々散見します。また、そのような画像をシェアする非常識な人たちも、迷惑ですね。

2026年4月16日木曜日

イラン情勢。

令和8年4月16日(木)晴


(4/16)

【今日の写真】我が家の庭に生えている「野路菫」です。素朴です、葉が映っているのは、「草イチゴ」のものが多く見えています。

【身近な話題】今日は、快晴で「洗濯物」を外で干しています。もう何か月振りかのことです。さわやかな空気が流れています。こんな気候だと過ごしやすいのですが、また雲が出るとの予報もみられます。

【話題】4/16(木) 9:22*ロイター*配信 『パキスタンによる米イラン仲介続く 活発なやり取りも、両国の隔たりは依然大きく』 米国とイランの戦争終結に向けて働きかけるため、パキスタン軍のトップが15日、イランに到着した。ロイターに対しイラン高官筋は、前回の協議を仲介したムニール陸軍参謀長が、双方の「隔たりを縮める」ため訪問していると述べた。 米国とイランの当局者は現在、新たな協議の場として再びパキスタンでの開催を検討している。 トランプ米大統領は14日、フォックス・ビジネスのインタビューで、この戦争について「終結に近い」との見方を示した。 イラン外務省の報道官は、12日に協議が決裂して以降、パキスタンを仲介としたメッセージのやり取りが続いていると確認した。

【私見】イラン情勢はまだまだ全面解決ということには程遠いという状況のようですね。原油という生活の必要不可欠に資源の運搬が停止されている現状を早急に解消しないと、大切な命に係わる問題が、世界で発生することでしょう。

2026年4月15日水曜日

続・京都学童行方不明事件。

令和8年4月15日(水)雨




【今日の写真】我が家の庭に植えている「紅枝垂れ桜」です。やや満開も過ぎた感じです。大きな木に育ちました。孫と同じ年17年になります。(4/15)

【身近な話題】今日は、「花散しの雨」になっています。相変わらず、寒いといえば寒くもあるし、温いといえば温くも感じる春独特の気候です。まだファンヒーターを使っています。

【話題】4/15(水) 11:41*産経新聞*配信 『京都府警が死亡男児の複数の親族から任意で事情聴取 浮かぶ不自然な経緯、全容解明へ』 京都府南丹市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)が行方不明となり、市内の山林で遺体が見つかった事件で、京都府警が安達さんの複数の親族から任意で事情を聴いていることが15日、捜査関係者への取材で分かった。府警は同日、安達さんの自宅への家宅捜索に着手。事件を巡っては複数の不自然な点が浮かんでおり、府警は家宅捜索の結果や親族らの話などから全容解明を進める。

【私見】残念ながら、小生の推理通りに展開されているようです。当初から不思議でならなかった「親たち」の捜索への依頼などがマスコミに登場しない異例さ、これでピンときました。可愛い我が子の捜索活動に、普通ならば。涙で訴える姿があるはずですよね。

2026年4月14日火曜日

謎は深まる。

令和8年4月14日(火)曇


(4/14)

【今日の写真】我が家の庭に植えている「連翹」です。庭に照明が付いているような目を引く黄色です。そしてこの後次第にはが出てきてみどり一色へと変化していくのです。

【身近な話題】今日は、どんよりと曇の空です。寒いといえば寒くもあるし、温いといえば温くも感じる春独特の気候です。「山芍薬」も一斉に大輪の白い花が咲きました。

【話題】4/14(火) 9:00*毎日放送*配信 『男児行方不明の小学校が臨時休校 京都・南丹市で子どもとみられる遺体発見を受けて』 京都府南丹市の山林で13日、子どもとみられる遺体が見つかったことを受け、行方不明の男子児童が通っている小学校はきょう、臨時休校となりました。 警察によりますと、きのう午後4時45分ごろ、南丹市園部町の山林で仰向けで倒れている遺体が見つかりました。死亡して「相当な期間が経っている」ということで、年齢や性別は分かっていませんが、小柄で子どもの可能性があるということです。 男子児童が通っていた小学校は、子どもたちへの影響を考え、きょう臨時休校としました。

【私見】不思議な事件ですね。先日も大胆推理したのですが、ますますその色彩が濃くなってきています。誰かが、捜査を錯乱させるための工作がなされたのではないかと思われることばかりです。現犯人も間もなくとらえられることでしょう。着実にね。(再掲)

2026年4月13日月曜日

京都学童行方不明事件。

令和8年4月13日(月)曇




【今日の写真】我が家の庭に植えている「クリスマスローズ」です。今はどこを見ても花・花・花です。その代表のようなこの花からは元気がもらえるようなきがします。(4/13)

【身近な話題】今日は、半年に一度の「白内障」の術後の検査で、お隣の「秋本さん」に送迎をお願いして松山に降りてきました。ところが年は取りたくないと思ったのが、肝心のスマホを持つのを忘れました。診察券もケースのポケットに入れたまましかもマイナカードも入れていたので、慌てました。何とか医院のカルテで、無事診察できました。

【話題】4/13(月) 11:00*朝日新聞*配信 『京都男児不明から3週間、靴発見場所周辺の捜索を50人態勢で継続』 京都府南丹市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の行方がわからないまま、13日で3週間が経った。 捜査関係者によると、通学かばんのほかに、12日になって山中から子どもの靴がみつかった。 発見場所は安達さんの自宅と園部小の間の山の中。府警が安達さんのものかどうか確認を進めるとともに、ほかに手がかりがないか、13日も50人態勢で、靴が見つかった場所周辺などの捜索を進めている。

【私見】不思議な事件ですね。先日も大胆推理したのですが、ますますその色彩が濃くなってきています。誰かが、捜査を錯乱させるための工作がなされたのではないかと思われることばかりです。現犯人も間もなくとらえられることでしょう。着実にね。

2026年4月12日日曜日

「ホルムズ海峡」は遠い。

令和8年4月12日(日)春霞




【今日の写真】我が家の庭に植えている「淡紅梅」です。花はもう散り果てています。老木然となったこの木には「梅の木苔」がびっしりと付いています。植えてから、もう30年近くになります。(4/12)

【身近な話題】今日は、お隣の「秋本さん」にガジェトの設定をしてもらいました。「自撮り棒」です。土手の上に咲いている「水仙」が撮りたくて思い付きました。スマホを差し出して使ってみます。

【話題】4/12(日) 12:43*CNN*配信 『米イラン協議は合意に至らず、戦争の行方は不透明なまま 浮上する疑問』 バンス米副大統領が21時間に及ぶイランとの和平協議は合意に至らなかったと発表したことで、紛争の今後を巡る疑問がいくつも浮上している。 バンス氏の発表を受け、7日から始まった2週間の停戦の行方は不透明になったとみられる。イランはホルムズ海峡の再開を約束しておらず、世界のエネルギー供給は引き続き逼迫(ひっぱく)しそうだ。

【私見】トランプ米大統領の意向を受けて、副大統領が窓口となった今回の会談、長時間かけての交渉は、実らなかった。「ホルムズ海峡」は閉ざされたままとなる。世界が原油の到着を心待ちにしている。医療現場での物資不足は、命に係わることだけ、にさらなる深刻さをましている。