2026年5月19日火曜日

値上げラッシュ

令和8年5月19日(火)晴

【今日の写真】我が家の庭に植わっている「鉄線」です。サイトによると種類が多くて、「クレマチス」など多種に存在しているので同定が難しいです。「鉄線」が一番近いと考えています。
(5/19)

【身近な話題】今日も、気分のいい「五月晴れ」です。気温がぐんぐん上がっています。ここ久万は四国の軽井沢などと言われるくらい涼しいはずですが、そんな特典は、見当たらないくらい暑いです。部屋の中では28.1度を示しています。鶯が窓のすぐ近くで囀っています。

【話題】5/19(火) 7:15*呼吸器内科医・倉原優*配信 『8月から高額療養費制度が変更 自己負担はどうなるのか』 高額療養費制度の自己負担限度額引き上げに対し、がん患者団体、医師団体、闘病経験のある有名人らが相次いで反発の声を上げてきました。保団連が行う撤回署名は30万筆を超え、国会審議では患者団体の不同意が明らかになりました。2026年度予算成立後も、患者団体・医療団体による白紙撤回を求める動きが続いています。

【私見】何もかも「値上げ」が続く中、高額に限ってはいるが医療費の自己負担が値上げされる。これが成立すると数年後には、必ずと言っていいでしょう全体の医療費が値上げされてくるのでしょう。怖い世の中になりつつありますね。

2026年5月18日月曜日

「酷暑」近し。

令和8年5月18日(月)晴

【今日の写真】我が家の庭に植わっている「あやめ」です。この土地を入手した時から生えていました。いわば、先住者と呼んでいます。
(5/18)

【身近な話題】今日も、気分のいい「五月晴れ」です。気温も上がっています。部屋の中では29.4度を示しています。「熱中症」が気に掛ります。

【話題】5/17*tenki.jp*配信 17日は午前中から30℃超【話題】5/18(月) 13:04*大分放送*配信 『【速報】全国で今年初の「猛暑日」 大分・日田市で35度超を観測 熱中症に警戒を』 大分県日田市で18日午後、最高気温が35度を超え、全国で今年初めての「猛暑日」を記録しました。 日本列島は高気圧に覆われ、全国的に一日を通して晴れ、気温が各地で30度前後まで上昇しています。 大分県日田市では午後0時55分に35.3度を観測し、大分県内では、これまでの最速記録だった2013年5月24日(日田市)を更新し、観測史上最も早い時期の猛暑日となりました。

【私見】今夏も猛暑が良そうされる今日の暑さです。今年命名された「酷暑」も近いと思われますね。ここでも、少し強い風が吹き抜けてしばしの涼を感じますが、暑いです。

2026年5月17日日曜日

「熱中症」にご用心。

令和8年5月17日(日)晴

【今日の写真】我が家のガレージのポリカ波板に喜八が巣をしていました。今見て見たら、影も形もなくなっています。恐らく子育てが終わったのでどこかに飛んで行ったようです。
(5/17)

【身近な話題】今日も、気分のいい「五月晴れ」の日曜日です。ホームページの修復を試みていますが、なかなか大変です。

【話題】5/17*tenki.jp*配信 17日は午前中から30℃超え続出 今すぐ出来る脱水症状チェックや熱中症対策は? 今日17日(日)は、昨日16日(土)以上に気温の上昇が早く、午前中から最高気温30℃以上の真夏日が続出となっています。真夏日地点は、昨日16日(土)の3倍以上の予想で、東京都心30℃、名古屋32℃と、ともに今年初の真夏日の予想で、日田(大分)は34℃と猛暑日一歩手前まで上がる予想です。空気は乾いていますが、まだ身体が暑さに慣れていないため、熱中症に注意が必要です。

【私見】暑さが来ています。我が温度計は、27度を指しています。まだ夏本番にはなっていないはずですがね。でもぼつぼつ覚悟しないといけないのでしょうね。UVケアーも忘れずに頑張ってください皆さん。

2026年5月16日土曜日

危うし「非核三原則」

令和8年5月16日(土)晴雲あり


(5/16)

【身近な話題】今日も、気分のいい「五月晴れ」です。2003年に立ち上げたホームページは昨夜、バグって一時閉鎖状態になりました。無料で開いていたので仕方がないといえばそれまでです。

【話題】5/16(土) 5:00*読売新聞*配信 『安保3文書改定へ「継戦能力の確保」が課題、自民党の提言原案…非核三原則見直しには触れず』 国家安全保障戦略など安保3文書の年内改定に向け、自民党が政府に申し入れる提言の原案が判明した。有事に戦い続ける「継戦能力の確保」が大きな課題と指摘し、国力の強化に向けて国を挙げた取り組みを進めるには「国民の理解を得ることが不可欠だ」と強調した。 自民は18日の安保調査会の幹部会合で原案を協議し、6月上旬にも提言案を取りまとめる。防衛費を含む安保関連費の数値目標は具体的に示さない方向だ。原案では、無人機や人工知能(AI)などを活用した「新しい戦い方」によって「戦場の構造変化が起きつつある」と指摘した。

【私見】どうも最近は「きな臭い」話が永田町から匂ってきますね。だんだんと「武力」にまつわる話が耳目につくようになりましたね。慣らされないように、しっかりと監視しないと大変なことになりますね。

2026年5月15日金曜日

続く「米中会談」

令和8年5月15日(金)晴

【今日の写真】我が家の庭に植えている「十二単」(アジュガ)です。野良映え状態になっていますが、亡妻がどこからかもらってきて植えたものです。
(5/15)

【身近な話題】今日は、気分のいい「五月晴れ」です。ただ少しうすい靄のような感じがします。下の町には、一部雲の影が広がっています。

【話題】5/15(金) 11:45*FNNプライムオンライン*配信 『【中継】米中首脳会談2日目、台湾問題やイラン情勢が焦点 中国は関係安定させたい意図か 双方に温度差も』 中国を国賓で訪問しているアメリカのトランプ大統領は、このあと習近平国家主席との2日目の首脳会談に臨みます。 きのうの拡大会合とは代わって、きょうはトランプ大統領が好む少人数での会談となることから、首脳同士のより突っ込んだやり取りが予想されます。 焦点の一つ、台湾問題ではアメリカメディアは習主席が「衝突の恐れがあり、最大限慎重に処理すべきだ」と警告したことで、会談は一時、緊張感に包まれたとの見方を伝えました。 ただ、トランプ氏は発言には反応せず台湾で譲歩しない姿勢を示したと伝えたほか、ルビオ国務長官も台湾は「主要議題にはならなかった」と述べました。

【私見】世界が注目する米中会談二日目ですね。緊迫した空気が届いてきますね。いつもは軽口をたたく「トランプ大統領」もいささか緊張した態度が伝わってきますね。イラン問題では、世界が両氏の発言を注目しているのですよね。

2026年5月14日木曜日

トランプ大統領の訪中。

令和8年5月14日(木)曇

【今日の写真】我が家の庭に植えている「釣鐘水仙」です。ドクダミの株に押され気味です。今年も、クリスマスローズと双璧を争うような勢いでした。
(5/14)

【身近な話題】今日も、どんよりと分厚い雲が空を覆いつくしています。雲の隙間があって、この周辺には、太陽光が届いています。

【話題】5/14(木) 13:59*読売新聞オンライン*配信 『米中首脳会談が終了、台湾問題で習近平氏「適切に処理されなければ両国は衝突」とトランプ氏けん制』 中国・米国の人民大会堂で14日午前に始まったトランプ大統領と中国の習近平(シージンピン)国家主席との会談が終了した。中国国営新華社通信が報じた。台湾問題やイラン情勢、貿易などについて協議されたとみられる。 習氏は会談冒頭、トランプ氏の訪中を歓迎。「世界は新たな岐路に立っている」との認識を示し、「安定した米中関係は世界にとって有益だ」と述べ、トランプ氏に協調を呼びかけた。 習氏は中国が「核心的利益」と位置づける台湾問題についても言及した。同通信によると、「適切に処理されなければ両国は衝突し、中米関係全体を非常に危険な状況に追い込む」と述べ、トランプ氏をけん制した。

【私見】世界が注目する米中会談ですね。今では、米ソよりも注目されている中国ですね。「レアメタル」も注目ですし、中国が懸念の意を示しているのが米が台湾への武器輸出で強く反対の意思表示をする習近平中国ですね。とにかく「世界平和」のカギを握る人物の対面ですね。

2026年5月13日水曜日

プーチン氏の決断。

令和8年5月13日(水)曇

【今日の写真】我が家の庭に植えている「侘助」です。今年は当り年なのでしょうか、無数の花が咲きました。もう季節的には、盛りが過ぎてはいます。
(5/13)

【身近な話題】今日は、どんよりと分厚い雲が空を覆いつくしています。西の空には隙間があって、太陽光が東の「菅生山」を照らし出しています。

【話題】5/13(水) 6:31*エキスパートトピ*配信 『プーチン「ウクライナ戦争は終結に向かっている」 慎重論がある一方でEUでも交渉の検討が進む背景』 ロシアのプーチン大統領は「事態は収束に向かっていると思う」と述べ、ウクライナ戦争の終結が近いという認識を示した。 これに対してドイツのピストリウス国防相が「新たなごまかしの可能性」を示唆するなど慎重論もある一方、欧州ではロシアとの交渉について検討が始まっている。EU(欧州連合)のカッラス外交・安全保障政策上級代表は5月11日、月末に開催されるEU加盟国外相会合でロシアとの交渉の可能性と要求内容について議論する予定と明らかにした。 このタイミングで欧州とロシアが交渉を模索する背景には、イラン戦争の影がある。

【私見】ロシアのプーチン大統領が仕掛けたウクライナ侵攻は、思い通りの成果が得られていないということなのでしょうね。短期の停戦を表明しては、裏では相変わらずのミサイル攻撃が止んでいないようですね。プーチン氏の厭戦気分が出始めてきたのでしょうか、それなれば大いに歓迎なのですが、裏がありそうですね。