2026年4月12日日曜日

「ホルムズ海峡」は遠い。

令和8年4月12日(日)春霞




【今日の写真】我が家の庭に植えている「淡紅梅」です。花はもう散り果てています。老木然となったこの木には「梅の木苔」がびっしりと付いています。植えてから、もう30年近くになります。(4/12)

【身近な話題】今日は、お隣の「秋本さん」にガジェトの設定をしてもらいました。「自撮り棒」です。土手の上に咲いている「水仙」が撮りたくて思い付きました。スマホを差し出して使ってみます。

【話題】4/12(日) 12:43*CNN*配信 『米イラン協議は合意に至らず、戦争の行方は不透明なまま 浮上する疑問』 バンス米副大統領が21時間に及ぶイランとの和平協議は合意に至らなかったと発表したことで、紛争の今後を巡る疑問がいくつも浮上している。 バンス氏の発表を受け、7日から始まった2週間の停戦の行方は不透明になったとみられる。イランはホルムズ海峡の再開を約束しておらず、世界のエネルギー供給は引き続き逼迫(ひっぱく)しそうだ。

【私見】トランプ米大統領の意向を受けて、副大統領が窓口となった今回の会談、長時間かけての交渉は、実らなかった。「ホルムズ海峡」は閉ざされたままとなる。世界が原油の到着を心待ちにしている。医療現場での物資不足は、命に係わることだけ、にさらなる深刻さをましている。

2026年4月11日土曜日

「ホルムズ海峡」

令和8年4月11日(土)晴




【今日の写真】我が家の庭に植えている「紅枝垂れ桜」の蕾の頃です。これから咲きますと声が聞こえて来そうな風情です。現実は、すでに満開のようです。鶯も飛んで来て「谷渡を囀っていました。 (4/11)

【身近な話題】今日は、久しぶりに「久万ふるさと旅行村」にある「一畳庵」に出かけて、紙粘土作家の林たちとお茶してきました。庵主のAIにまつわる実技など有意義なひと時を味わってきました。

【話題】4/11(土) 12:05*日テレNEWS NNN*配信 『トランプ氏、強気の姿勢崩さず「ホルムズ海峡 近く開放」協議決裂なら再攻撃の構え』 アメリカとイランによる戦闘終結に向けた協議が11日、パキスタンで行われる予定です。停戦合意をめぐり主張が食い違うなか、妥協点を見いだせるかが焦点です。アメリカはどのような姿勢で協議に臨もうとしているのでしょうか。 トランプ大統領は、「ホルムズ海峡を近く開放する、通航料の徴収も許さない」と強気の姿勢を示したほか、再攻撃も辞さない構えでイラン側に圧力をかけています。

【私見】トランプ米大統領は、握手の右手と同時に左手にピストルのような姿勢でイランと交渉しているようですね。こんな態度で相手を信頼させることができるのでしょうかね。そんな姿勢で交渉事がうまくいくはずはないでしょう。立場を変えて自分がそんな様で持ちかけられたらどうなのか考えてみてほしいものですね。

2026年4月10日金曜日

カギ握る「ネタニヤフ氏」

令和8年4月10日(金)雷曇雨




【今日の写真】我が家の庭に植えている「藪椿」の落花です。詫びさびの世界のように見えました。亡妻ならば「ここで一句」というのでしよう。が、残念ながら私にしては「句どころか苦」です。(笑)(4/10)

【身近な話題】今日は、四週に一度の「内科診療」の日です。HbA1c値が7.2で「まあ年齢的な点を配慮して、いいでしょう」とのことでした。午後から処方薬を取りに行きます。

【話題】4/10(金) 9:48*FNNプライムオンライン*配信 『トランプ大統領がイランは「ひどい対応」と批判 ホルムズ海峡開放同意で停戦も「我々が結んだ合意と異なる」』 アメリカのトランプ大統領は9日、イランがホルムズ海峡において「とてもひどい対応をしている」と指摘し、停戦合意の内容と異なると批判しました。 トランプ大統領は9日、自身のSNSに「イランはホルムズ海峡を、石油の通過を認めるという点で、不名誉と言ってよいほど、とてもひどい対応をしている」と投稿したうえで、「我々が結んだ合意とは異なる!」と批判しました。 トランプ大統領は、「イランがホルムズ海峡の完全で即時、そして安全な開放に同意すること」を条件に、イランとの2週間の停戦に同意していて、停戦の継続をめぐり、早くも予断を許さない情勢となっています。

【私見】何時かも触れたと記憶しているこのイラン問題、カギを握っているのは、イスラエルの「ネタニヤフ氏」だと私は見ている。今回の停戦協議に後足で砂をかけるように、「ヒズボラ攻撃」を強行した。トランプとのライバル心が見え隠れする。要注意人物である。

2026年4月9日木曜日

大胆な推理。

令和8年4月9日(木)曇風強し




【今日の写真】我が家の庭に植えている「杏」の花ですが、花付きが悪く、貧弱です。植えてから18年がたちますが、実を付けたことが一度もありません。引きこもっている状態なのでしょうかね。(4/9)

【身近な話題】今日は、昨日から気になって修繕しかけていた、寝室の壁埋め込み型のスイッチ不良で、DIYショップで買い物をして、交換しました。AIに助けられてアドバイスをもらってやり遂げることが出来ました。使った代金は657円でした。

【話題】4/8(水) 19:20*NEWSポストセブン*配信 『《京都小6男児行方不明・緊迫の16日間》自宅周辺まで“捜索範囲の拡大”も発見には至らず』 近隣住民が証言「おばあさんが『お騒がせしてすみません』と挨拶に」 行方不明となっている小学校6年生の安達結希さん 桜が開花し春めくある日、少年は忽然と姿を消した──。京都府南丹市の小学6年の安達結希くん(11)が行方不明になってから2週間以上経ったが、いまだ発見には至らず、警察や消防団などが懸命に捜索活動を続けている。

【私見】過去の同じような事件であれば、まず率先して親が、心配して、捜索を依頼したり協力要請するのが報道されるのですが、今回のこの事件に関しては、一切、親の影が報道されませんね。勘ぐるようですが、意外と、近くに犯人がいるように思えてなりません。

2026年4月8日水曜日

イラン停戦。

令和8年4月8日(火)晴




【今日の写真】久しぶりの登場です。お馴染みの「ヤマちゃん」(山雀)です。「ヒマワリの種」の品定め中です。「う~ん、こちらの方がいいかな?」と思案中でしょうかね。 (4/8)

【身近な話題】今日は、結構寒さはありますが、いいお天気になっています。イラン停戦のニュースには驚きと安堵感が入り混じった感情でした。

【話題】4/8(水) 12:04*AFP=時事*配信 『トランプ氏、イラン停戦合意は米国の「完全勝利」』 ドナルド・トランプ米大統領は7日、AFPの電話インタビューに応じ、イランとの2週間の停戦合意について、米国は「完全な勝利」を収めたと述べた。 トランプ氏は停戦合意発表直後、AFPの短い電話インタビューに応じ、「完全な勝利だ。100パーセントだ。疑いの余地はない」と述べた。 イランの濃縮ウランについて問われると、停戦合意に基づき「完璧に対処される。そうでなければ合意に至らなかっただろう」と答えた。 トランプ氏はまた、中国がイランを交渉の席に着かせ、停戦合意に導いたと考えていると述べた。 イランを停戦交渉の席に着かせるのに中国が関与したのかを問われると、トランプ氏は「そうだと聞いている」と答えた。

【私見】トランプ氏の勝利宣言的な発言がまた話題になっている。平和になることはいいことですが、自己過信は歓迎できませんね。すぐにしゃしゃり出る米大統領。またしてもかと、いいたくなりますね。

2026年4月7日火曜日

悩めるトランプ氏

令和8年4月7日(火)曇り時々晴


(4/7)

【身近な話題】今日は、暖かいのか寒いのか、よくわからない気温のようです。パソコンの前の温度計は18度をさしています。うっすらと寒い感じです。近くで「鶯」が囀る声が聞こえてきます。

【身近な話題】今日は、歯科のメンテナンスでした。2か月に一度です。もう何とか者が噛める程度の状況です。ドクターからは、「心配しないで、駄目になっても修復する方法がありますから」と言われています。

【話題】4/7(火) 10:51*CNN.co.jp*配信 『トランプ氏の精神衛生状態に疑問の声、口汚すぎるSNS投稿めぐり』 (CNN) 米国のドナルド・トランプ大統領が口汚い罵(ののし)り言葉を連発してイランを恫喝(どうかつ)したSNSの投稿をめぐり、大統領は精神衛生状態の検査を受けるべきだと批判する声が噴出している。本人は6日の記者会見でそうした批判を一蹴した。 トランプ大統領はイースターの5日、SNSへの投稿で、イランを「crazy bastards(狂った野郎ども)」呼ばわりして発電所やインフラを破壊すると威嚇。下品な放送禁止用語も使ってホルムズ海峡の解放を迫った。 6日の記者会見でトランプ大統領は、この投稿について尋ねた記者の質問の途中で「批判など気にしない」と返答。精神鑑定を求める声もあると指摘されると「それは聞いていない」と一蹴した。

【私見】「来るところまで来た」ついに地元の大メディアの取りあげられるトランプ氏の精神状態。もはや、大統領としての資質を問われることになりそうですね。どうするトランプ。

2026年4月6日月曜日

イラン対策。

令和8年4月6日(月)花曇り




【今日の写真】我が家の庭に植えている「紫陽花」の新芽です。冬はすっかり裸木になっていたのが、新芽を出してまさに「復活」です。大きく伸びて先端に「ガクアジサイ」が咲いてくれることでしょう。 (4/6)

【身近な話題】今日は、歯科のメンテナンスでした。2か月に一度です。もう何とか物が噛める程度の状況です。ドクターからは、「心配しないで、駄目になっても修復する方法がありますから」と言われています。

【話題】4/6(月) 6:30*エキスパートトピ、六辻彰二*配信 『「濃縮ウランが欲しい」から「関心がない」へ トランプがイランでの濃縮ウラン回収を放棄した背景』 米トランプ大統領は4月1日、イランでの濃縮ウラン回収に関心がないと発言した。それまでトランプは濃縮ウラン回収のための特殊部隊派遣に言及したほか、イランに示した停戦条件でもその引き渡しが焦点の一つだった。 トランプの発言が二転三転するのはもはや日常の風景だが、この問題は戦争の大義にもかかわる。 報道によるとトランプの方針転換の直前に軍が濃縮ウラン回収のための作戦計画を提出していた。その作成はトランプが軍に求めたものだった。 内容の詳細は不明だが、この作戦計画が濃縮ウラン回収をほぼ不可能としていても不思議ではない。

【私見】めっきり信頼性を喪失した米トランプ大統領、イラン問題についても二転三転の発言が目立つ。支持率も急落、どうするトランプ。