2026年2月8日日曜日

投票日。

令和8年2月8日(日)雪

【今日の写真】我が家の庭に植えている「ヒオウギ」の種です。面白い被写体でした。黒光りの小豆大の種、これが、あの140㎝くらいにまで育って、羅列する花を咲かせるとは、想像できません。 (2/8)

【身近な話題】今日は、予報通りの雪でした。今も降り続いています。先日の町内放送で、枝垂桜で有名な「法然寺」が火災とのことでした。ところがいくら待っても「鎮火」の放送がなかったので心配していましたら、午後6時ころに鎮火の放送がありました。こんなに時間がかかる火災の知らせは珍しいことでした。心配したように、今朝の新聞で、「全焼」ということでした。お気の毒です。お見舞い申し上げます。


< 【話題】2/8(日) 12:50*テレビ朝日系(ANN)*配信
『衆院選 午前11時現在の全国の投票率は7.17%(前回比-3.26ポイント)』
第51回衆議院選挙の投票が、全国4万4600カ所余りの投票所で始まっています。消費税減税を中心とする物価高対策や外国人に対する政策が争点になっています。 衆院選は小選挙区289と比例代表176の合わせて465議席を巡り、1284人が立候補しました。 8日午前11時現在の投票率は7.17%で、前回の衆院選と比べて3.26ポイント減少しています。 また、6日までに期日前投票を済ませた人は全国でおよそ2079万人で、有権者の20%が投票したことになります。


【私見】投票日です。全国的にも決して好天ということではないようで投票率に響くことでしょう。解散時期の設定ミスでしょうね。

2026年2月6日金曜日

期日前投票。

令和8年2月6日(金)晴薄雲あり

【今日の写真】我が家の庭に植えている「山椒」の実です。亡妻は、毎年少しずつ取って料理に使っていました。今はだれも収穫していないので、木に残って淋しさを感じます。 (2/6)

【身近な話題】今日は、四週に一度の「内科診療」の日でした。身長、体重なども測定して血液検査もしました。結果は、いつも通りで、ドクターからは「もうすぐ90歳ですね。いい数値です、元気ですね」とのお墨付きをいただきました。

【話題】2/6(金) 6:31*エキスパートトピ*配信
『期日前投票所が「混んでいるのに投票率が低い」のはなぜか』
2月8日投開票の第51回衆院選で、各地の期日前投票所に長蛇の列ができています。鹿児島市役所では最大1時間待ち、広島市では前回比約1万人増と報じられる一方、総務省の中間発表では期日前投票率は前回同時期比0.47ポイント低下の5.59%にとどまります。戦後最短日程で会場確保が困難な上、入場券の発送遅延で宣誓書記入や選挙人名簿との照合に時間がかかり、1人あたりの処理時間が増加していることも混雑の要因です。


【私見】私も本日「期日前投票」をすませてきました。「宣誓書」に住所や氏名、年齢などを記入し、受付して、順番を待って、氏名を呼ばれてからの投票でした。お役所仕事ですから、念入りに丁寧に、多人数で事が運ばれていました。もっと簡潔にできないものでしょうかね。

2026年2月5日木曜日

右傾化に警戒。

令和8年2月5日(木)曇

【今日の写真】我が家の西の竹藪の裾に生えている「コマユミ」の実です。米粒大の実ですから、目に留まりにくい状況です。「マユミ」の実はかなり大きくめだつのですがね。その兄弟のようです。 (2/5)

【身近な話題】今日は、鉛色の雨雲のような雲が一面に広がっています。明日は四週に一度の「内科診療」の日です、ついでに「期日前投票」も予定しています。

【話題】2月5日*47NEWS*配信
『「唯一の戦争被爆国」はどこへ向かうのか、被爆者は非核三原則見直しを危惧』
  核の脅威迫り「平和国家」揺らぐ、高市氏「予断持って答えられない」とは・・・。 ロシアによるウクライナ侵攻など世界に核の脅威が迫る中、「唯一の戦争被爆国」日本はどこへ向かうのか。高市政権は国是である非核三原則の見直しを検討し、自民党と連立を組む日本維新の会は、米国の核兵器を日本で運用する「核共有」の議論開始を公約に掲げる。米軍の広島、長崎への原爆投下から80年が過ぎ、核廃絶を訴えてきた被爆者は、平和国家の揺らぎを強く危惧する。


【私見】就任前からうわさされていた「高市右傾化」が現実問題化しはじめました。平和憲法の改悪、非核三原則の見直しなど、平和を脅かす諸活動を危惧する人たちの反撃が始まっています。対中関係の悪化が進み、訪日阻止やレアメタル取引制限など観光産業や精密機器製造などで現実的な支障が生じているのは、注視に値しますね。威勢のいいのは、それでいいのですが、国民に実質的な損失を出すようでは、困ったものです。

2026年2月4日水曜日

総理の負傷。

令和8年2月4日(水)晴薄雲あり

【今日の写真】我が家の庭に植えている「藪椿」です。以前にも触れたように今年は木全体に蕾が付いています。ただ、どこか傷んでいる花が多いようです。季節の関係なのでしょうかね。 (2/4)

【身近な話題】今日は「立春」、暦の上では春がきたことになりますね。積もっていた雪もほとんど解けています。また週末には、大雪が来そうな予報が出ています。少し買い物をして備えたいと考えています。

【話題】2026/2/1 16:04*毎日新聞*配信(最終更新 2/1 18:59)
『高市首相、街頭演説で右手の状況説明「今朝治療」 NHK番組欠席』
高市早苗首相(自民党総裁)は1日、岐阜県内で衆院選の応援演説に臨み、同日朝に出演予定だったNHKのテレビ討論会を急きょ欠席した理由を説明した。「ちょっと昨日ハイタッチとかしているときに強く引っ張られて、関節やっちゃいました」と語った。 首相は「今、手大丈夫と声が聞こえました」と聴衆の問いかけに応じる形で状況を説明。テーピングをした右手を聴衆に示した上で「消炎剤とテーピングで、ちゃんと今朝から治療していただいたんで大丈夫です」と述べた。


【私見】働いて×5の御仁が「ハイタッチ」で引っ張られて関節障害が起きたとは、「やわ」ですね。「引っ張られたら、引っ張り返す」そんなパワーが欲しかったですね。本音はほかにあるように思えてなりません。公開討論会で、先日の「台湾有事問題発言」のような言質が出ることへの危惧のようにもとられますね。

2026年2月3日火曜日

嫌われ者の「米大統領」

令和8年2月3日(火)晴

【今日の写真】我が家の西にある竹藪の裾に生えている「サンキライ」(さるとりいばら)の実です。自然の「生け花の師匠」の作品のようでした。 (2/3)

【身近な話題】今日は、朝外は3センチくらいの積雪でした。新聞配達さんの足跡がくっきりと残されていた玄関先でした。日陰にはまだしっかりと雪が残っています。

【話題】2/3(火) 7:01*国際政治学者・六辻彰二*配信
『冬季五輪目前ミラノで反ICEデモ 仏IT大手が米子会社売却 欧州で高まる米不法移民取り締まりへの批判』
ミラノでの反ICEデモ・米トランプ政権が推し進める不法移民の強権的取り締まりは、やはり移民問題に直面する欧州でも強い反発を招いている。 イタリア北部ミラノでは1月29日、大規模なデモが発生した。2月6日に始まる冬季オリンピックに、米国がICE(移民関税執行局)派遣を決定したからだ。米国政府はICEの活動が助言と情報収集に限定され、路上で取り締まりを行ったりしないと主張しているが、そもそも治安機関職員が選手団に帯同すること自体、異例だ。 欧州での反ICE世論はトランプ関税やグリーンランド問題などで蓄積された反感が爆発したものといえる。


【私見】世界をあたかも自分のもののごとき態度に終始するアメリカの嫌われ者の「トランプ大統領」が、今回も驚きと嫌悪で、世界各国から非難をうけているようですね。関税を好き勝手に狙った国へと押し付け、あたかも、おのれのポケットに入れている「ティッシュ」か何かのように、振りまいています。こんな横暴はいつか崩れて、自分の身に降りかかってくることでしょう。

2026年2月2日月曜日

少し和らぐ寒波。

令和8年2月2日(月)ほぼ晴

【今日の写真】我が家の庭に置いている「餌皿」に飛んできた「山雀君」です。周りを注視してから、ヒマワリの種を銜えます。おそらくですが、優劣があって目上の仲間が来たら、座を譲るようです。彼らの世界にも上下関係があるようで、面白いです。

【身近な話題】今日は、日差しもあって少し「春らしさ」を感じています。二月の予定は、車の免許更新と「定期診療」の病院通いですが、日付は掲載しません、「空き巣」に不用心ですからね。

【話題】2/2(月) 9:58*CNN.co.jp*配信
『記録的な寒波の米フロリダ州、「凍って」落ちたイグアナの回収呼びかけ』
米南東部が記録的な寒波に襲われる中、普段は温暖な南部のフロリダ州で「イグアナが降る」現象が観測されている。 フロリダ州魚類野生生物保護委員会(FWC)によると、記録的な寒さの影響で、イグアナなどの爬虫(はちゅう)類や両生類は「一時的に筋力を失って『凍った』ように見え、木から落ちることがある」という。 同委員会は1月30日、州南部と南西部の住民に対し、「凍った」グリーンイグアナを発見した場合、許可がなくても回収して同委員会のオフィスに持ち込むことを認めると発表した。


【私見】見出しに驚きました。「えっ、空からイグアナ?」それほど酷い寒波なのですか?と。そうですね、体温調節ができない両生類ですから、無理もないですね。本来なら巣穴で「冬ごもり」のはずですが‥。

2026年2月1日日曜日

遠からじ春。

令和8年2月1日(日)曇

【今日の写真】我が家の庭に植えている「淡紅梅」の芽吹きのようすです。まだまだ固いのが現状です。待ち遠しい春を心待ちにしているようです。画面を上下に割くように蜘蛛の糸が伸びていました。 (2/1)

【【身近な話題】今日から二月・如月となりました。2月といえども、まだまだ寒さを感じます。月次の更新はかなりの量のデータがあるもので、大変です。

【話題】2/1(日) 6:01*北海道新聞*配信
『高市氏発言、イメージ先行? 「政策転換」「国論二分」曖昧な説明』
  「党総裁」「首相」も使い分け<イチから!検証> 8日投開票の衆院選で、高市早苗首相(自民党総裁)は衆院解散の理由などを巡り「政策の大転換」「国論を二分」など印象に残る言葉を連呼する。ただ何をどう転換したのか、国論二分とは何を指すのか、など矛盾や不安を感じる人も少なくない。首相の言葉にしっかりと耳を傾け、その真否や真意を検証した。 「重要な政策転換について審判を仰ぐ」。首相は1月19日の記者会見で解散理由をこう説明し「本丸は責任ある積極財政だ。これまでの行き過ぎた緊縮志向を高市内閣で終わらせる」と語った。日本が「行きすぎた緊縮財政」の呪縛にとらわれていたとも主張。公示後の第一声でも「高市内閣の政策はガラッと変わった」と転換を強調した。


【私見】そろそろ「〇の皮がはがれる」のでしょうかね。報道機関も、焦点を中身にうつしたようで、いろいろと、政策や論調に目を向けるようになったようですね。いわゆる「身体検査」が始まるのでしょうか。叩けば埃の出る体でしょうね。