2026年4月10日金曜日

カギ握る「ネタニヤフ氏」

令和8年4月10日(金)雷曇雨




【今日の写真】我が家の庭に植えている「藪椿」の落花です。詫びさびの世界のように見えました。亡妻ならば「ここで一句」というのでしよう。が、残念ながら私にしては「句どころか苦」です。(笑)(4/10)

【身近な話題】今日は、四週に一度の「内科診療」の日です。HbA1c値が7.2で「まあ年齢的な点を配慮して、いいでしょう」とのことでした。午後から処方薬を取りに行きます。

【話題】4/10(金) 9:48*FNNプライムオンライン*配信 『トランプ大統領がイランは「ひどい対応」と批判 ホルムズ海峡開放同意で停戦も「我々が結んだ合意と異なる」』 アメリカのトランプ大統領は9日、イランがホルムズ海峡において「とてもひどい対応をしている」と指摘し、停戦合意の内容と異なると批判しました。 トランプ大統領は9日、自身のSNSに「イランはホルムズ海峡を、石油の通過を認めるという点で、不名誉と言ってよいほど、とてもひどい対応をしている」と投稿したうえで、「我々が結んだ合意とは異なる!」と批判しました。 トランプ大統領は、「イランがホルムズ海峡の完全で即時、そして安全な開放に同意すること」を条件に、イランとの2週間の停戦に同意していて、停戦の継続をめぐり、早くも予断を許さない情勢となっています。

【私見】何時かも触れたと記憶しているこのイラン問題、カギを握っているのは、イスラエルの「ネタニヤフ氏」だと私は見ている。今回の停戦協議に後足で砂をかけるように、「ヒズボラ攻撃」を強行した。トランプとのライバル心が見え隠れする。要注意人物である。