令和8年4月5日(日)薄曇り
(4/5)
【今日の写真】我が家の庭に植えている「淡紅梅」です。花は終盤になり、散っていく最中です。あとはみを付けるのを待つのみです。
【身近な話題】今日は、日曜日、「まちなか交流館」に出かけてきました。紙粘土人形作家の「林 さとみさん」が司会進行を務める「オカリナ発表会」が開催されていました。同じ場所で「秋本 栄さん」の写真展にも顔出ししてきました。
【話題2026年4月3日午後 2:43*ロイター*配信
『米撤退ならイランがエネルギー供給掌握へ、攻撃は「根本的誤算」か』
焦点:米撤退ならイランがエネルギー供給掌握へ、攻撃は「根本的誤算」か
[ドバイ 2日 ロイター] - もしもトランプ米大統領(共和党)がイランと合意を結ばずに戦闘から手を引けば、中東のエネルギー供給の生殺与奪の権をイランに握らせておくことになる。イランはタンカーが多く通るホルムズ海峡を事実上封鎖して世界のエネルギー市場を揺るがすことで立場がより強固になり、結果として勢いづきかねない。
他の中東の湾岸地域にある石油・ガス生産国は、自国が引き起こしたわけでも、主導したわけでもない紛争の余波に苦しむ恐れがある。
トランプ氏はロイターの4月1日のインタビューで、イランとの戦闘を「かなり早く」終結させると表明した。前日の3月31日には、イランとの合意がなくても戦闘を収束させる可能性を示唆していた。
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのB’huth研究センターのモハメド・バハルーン所長は「問題は、実質的な成果なしに戦争が終結してしまうことだ」とし、「(トランプ氏は)戦争を止めるかもしれないが、だからといってイランも止めることを意味するわけではない」と指摘する。その上で、米軍が湾岸地域の基地に駐留し続ける限り、イランはこの地域の脅威であり続けると語った。
【私見】力で支配力を強めようとする傾向が強いのがアメリカトランプの姿勢ですね。まるで悪ガキがとりそうな姿勢には、いささか共感できないところです。

