2026年10月11日日曜日

秋の味覚

令和8年10月11日(日)晴


【今日の写真】我が家の近く竹藪の中に生えているのでしょう、昨年から「栗の実」が道路に散乱しています。足で抑えて実を取り出してみました、いい格好の「栗」が3個ほどとれました、皮を剥いで、五目の飯の素とともに炊飯しました。久しぶりの「栗ご飯」を味わいました。美味しかったです。
(10/11)

【身近な話題】今日も、午前中は快晴です。この調子だと今日は一日晴天が続くでしょう。向かい側に見える「町立ラグビー場」には、テントが張られて何かのイベントが催されているようです。

【話題】10/11(日) 8:00*毎日新聞*配信 『東京でなぜ、37日連続で雨? ウェザーニューズに聞いてみた』 東京都心では、8月27日から10月2日まで37日連続で雨が観測されました。気象庁によると1886年の統計開始以降、過去最長です。なぜこんなに雨の日が続いたのでしょうか。気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)に教えてもらいました。 記録的な長雨となった理由は、本州の近くにとどまり続けた秋雨前線と、日本に相次いで近づいた台風の影響です。 まず、秋雨前線とは何でしょうか。地球の北の方にある冷たい空気と、南の方にある暖かい空気のグループが、夏から秋へ季節が変わるとき、日本の上空でぶつかり合います。 暖かい空気は軽いため、冷たい空気の上に乗り上げ、上へ昇っていきます。空気は上に昇ると冷えて雲になるので、空気がぶつかっている境目に沿って長い雨雲の帯ができます。これが秋雨前線です。

【私見】37日と言えば、一か月以上、関東特に都心で雨が続いたことになりますね。台風のいたずらと歯家あまりにも長期にわたるじとじと雨、耐えられませんね。洗濯物も乾かない毎日だったことでしょう。お察しします。太陽の有難味を体験されたことでしょう。