令和8年2月1日(日)曇
【今日の写真】我が家の庭に植えている「淡紅梅」の芽吹きのようすです。まだまだ固いのが現状です。待ち遠しい春を心待ちにしているようです。画面を上下に割くように蜘蛛の糸が伸びていました。
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【【身近な話題】今日から二月・如月となりました。2月といえども、まだまだ寒さを感じます。月次の更新はかなりの量のデータがあるもので、大変です。
【話題】2/1(日) 6:01*北海道新聞*配信
『高市氏発言、イメージ先行? 「政策転換」「国論二分」曖昧な説明』
「党総裁」「首相」も使い分け<イチから!検証>
8日投開票の衆院選で、高市早苗首相(自民党総裁)は衆院解散の理由などを巡り「政策の大転換」「国論を二分」など印象に残る言葉を連呼する。ただ何をどう転換したのか、国論二分とは何を指すのか、など矛盾や不安を感じる人も少なくない。首相の言葉にしっかりと耳を傾け、その真否や真意を検証した。
「重要な政策転換について審判を仰ぐ」。首相は1月19日の記者会見で解散理由をこう説明し「本丸は責任ある積極財政だ。これまでの行き過ぎた緊縮志向を高市内閣で終わらせる」と語った。日本が「行きすぎた緊縮財政」の呪縛にとらわれていたとも主張。公示後の第一声でも「高市内閣の政策はガラッと変わった」と転換を強調した。
【私見】そろそろ「〇の皮がはがれる」のでしょうかね。報道機関も、焦点を中身にうつしたようで、いろいろと、政策や論調に目を向けるようになったようですね。いわゆる「身体検査」が始まるのでしょうか。叩けば埃の出る体でしょうね。

