令和8年2月5日(木)曇
【今日の写真】我が家の西の竹藪の裾に生えている「コマユミ」の実です。米粒大の実ですから、目に留まりにくい状況です。「マユミ」の実はかなり大きくめだつのですがね。その兄弟のようです。
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【身近な話題】今日は、鉛色の雨雲のような雲が一面に広がっています。明日は四週に一度の「内科診療」の日です、ついでに「期日前投票」も予定しています。
【話題】2月5日*47NEWS*配信
『「唯一の戦争被爆国」はどこへ向かうのか、被爆者は非核三原則見直しを危惧』
核の脅威迫り「平和国家」揺らぐ、高市氏「予断持って答えられない」とは・・・。
ロシアによるウクライナ侵攻など世界に核の脅威が迫る中、「唯一の戦争被爆国」日本はどこへ向かうのか。高市政権は国是である非核三原則の見直しを検討し、自民党と連立を組む日本維新の会は、米国の核兵器を日本で運用する「核共有」の議論開始を公約に掲げる。米軍の広島、長崎への原爆投下から80年が過ぎ、核廃絶を訴えてきた被爆者は、平和国家の揺らぎを強く危惧する。
【私見】就任前からうわさされていた「高市右傾化」が現実問題化しはじめました。平和憲法の改悪、非核三原則の見直しなど、平和を脅かす諸活動を危惧する人たちの反撃が始まっています。対中関係の悪化が進み、訪日阻止やレアメタル取引制限など観光産業や精密機器製造などで現実的な支障が生じているのは、注視に値しますね。威勢のいいのは、それでいいのですが、国民に実質的な損失を出すようでは、困ったものです。

