2009年6月27日土曜日

ユキノシタ

Posted by Picasa

自民党の「味噌蔵」に火。

今日は、全国的に昨日からの「夏日」で特に東北地方では、「真夏日」を記録したようです。

また、北海道の北見では、「雹」がばらばらと落ちてきて、特産の「たまねぎ畑」を直撃し、茎がめちゃめちゃに叩き潰され、12キロも離れた街中に、その匂いが襲ってきたということです。

「いよいよ、「自民党」という「味噌蔵」に火がつきましたね。党人事で具体的に名前が挙がった「細田幹事長」「笹川総務会長」「堀政審会長」の三人、寝耳に水で「聞いてないよ~」と、どこかの「コント集団」の台詞よろしく会見していましたっけ。

麻生首相は25日、衆議院解散の時期について「そう遠くない日だと思う」と述べた。その影響で政界は騒然とし始めました。

人事の具体案として、自民党幹事長に舛添厚労相や菅選対副委員長、自民党政調会長に石破農水相の名前が挙がっている。また、総務相には古賀選対委員長が衆院選への出馬を打診した東国原知事を充てる案が出ている。もうここにきては「麻生降ろし」は、公然の秘密と化していいる。

【今日の写真】 我が家の樹下で咲いている「ユキノシタ」です。

2009年6月26日金曜日

紫陽花とジャコウアゲハ

Posted by Picasa

マイケル・ジャクソンの死。

今朝は「マイケル・ジャクソン死す」の報道に接しました。
「ポップスの王様」といわれ、話題を振りまいた、世界のエンターティナーでした。幼い頃から優れた才能を発揮し、世界に君臨していましたね。50歳の彼は、徹底的に「整形手術」をしたり、幼児虐待、果ては、蝕まれた身体から来る痛みを抑えるための「鎮痛剤」の大量服用など、自らの不摂生で命を縮めたようです。でも、その音楽と才能は、これからも多くの人たちを魅了するでしょう。

「夏日」が戻ってきました。ぎらぎらと照りつける太陽に、「紫陽花」もぐったりのようです。やや持ち直した「渇水」もまた元に戻るのが心配です。

「麻生自民党」が近々、内閣改造と党人事を改変する気配が出始めました。党内では、「麻生降ろし」が表面化し、このままでは、「選挙にならない」との悲痛な叫びが上がって、収拾が着かなくなってきたようです。「細田幹事長」などは、まさしく「のんきな父さん」会見しても迫力ゼロ、これは替えないとダメでしょう。他にもたくさんいますね。
「臨戦態勢」に不似合いなお年寄りばかりですね。
これに対して、政府・与党内からは26日、「そんな余裕はない」などと批判の声が上がっている。
麻生首相は25日、衆議院解散の時期について「そう遠くない日だと思う」と述べた。「麻生降ろし」を封じるために来週にも解散に打って出るのか、国会には緊張感が漂っている。

【今日の写真】 梅雨の晴れ間の「紫陽花」です。後方に「ジャコウアゲハ」がいました。

2009年6月25日木曜日

風呂場の「倖君」

Posted by Picasa

与謝野疑惑でまた不安。

台風3号崩れの「低気圧」で、些かの雨を恵んでもらいました。
今日は晴れたり曇ったりのお天気です。

今日も引き続いて、「自民党」の選挙対策の「古賀委員長」が、総選挙への出馬要請を宮崎・東国原県知事に打診したということに、話題が集中しているようですね。
大方の意見は、「とうとう自民党もここまで来たか」というのが率直な気持ちのようです。
なかには、「茶番劇だよ」、天下の公党を馬鹿にしている」さらには、「何をお笑い芸人が・・・」とまで、自民党の幹部連中はいきり立っている。
今日になって「条件の主題」の「自民党の総裁にしろ」というのは、誤解を招くとして「トーンダウン」したが、次の「知事会から出したマニフェストを一言一句違えず使うこと」殿主張は全面的に押し出して、大阪府知事「橋下氏」からも「エールが送られたようである。
「古賀選対委員長」の軽率な行動には、党内殻の叱責の声が出始めた。

「与謝野経済担当大臣」の政治資金規正法の疑惑が浮上してきた。「歯切れの悪い答弁」とおなじように、「もちゃくちゃ」と弁解する姿は、見られたものではなかった。

「北朝鮮」のミサイル実験が始まるような気配です。やはり、後継者問題がいよいよ本格的になり、その祝福と、権威の誇示のためなのでしょうか。困ったことです。

【今日の写真】 最近届いた「倖君」の写真です。お風呂場で遊ぶのが好きなようで、数枚同じ場所での撮影があります。

2009年6月24日水曜日