今日は、秋分の日、彼岸の中日でした。
墓参と少しの用で、松山に下りてきました。墓所も多くの人出で賑わっていました。
曇り空でしたが、自宅へ帰るまでは、青空でした。
松山は「暑い」むーとした気温でした。
いよいよ、シルバー連休の最終日です。
三坂峠をランニングで走る集団がありました。おそらく「愛媛マラソン」に挑戦する人たちでしょう。
動き始めた「鳩山内閣」は、国連での演説が高い評価をえたようで、まずまずのデビューとなったようです。特に環境問題の先頭を切って「地球温暖化阻止」になのりをあげたことは、世界から多角評価されることになるでしょう。
ただ、国内では、企業側から、達成が困難との見方も出ているようです。
しかし、話し合いを重ねて、協力するという前向きの姿勢を国民は期待していると思います。
一方、前原国交相は、群馬県の八ッ場(やんば)ダムを視察していましたが、地元の反発は、さらに「話し合い」にも応じないという姿勢が示されました。もう計画から50年も経過した工事だけに、既成事実となっている部分も正直あることは、否定できません。
難しい判断を迫られることは必至ですね。
【今日の写真】 近所の草原に咲いていた「ナンバンギセル」です。
2009年9月23日水曜日
2009年9月22日火曜日
鳩山外交のスタート。
今日は、シルバー連休の四日目です。残りは今日明日ですね。
お天気は、下り坂、雲が多く、時たま太陽が顔をだしますが、すぐに隠れてしまいます。
美川の河原では、家族連れでの「バーベキュー」などで、行く秋を惜しんでいることでしょう。
動き始めた「鳩山内閣」は、主要閣僚が海外(アメリカ)へ挨拶外交のようですね。
鳩山さんの就任前に投稿されたという「対米政策」が物議をかもし出しているようですが、今までの「自民政権」の対米追従型のほうが問題となることではないでしょうか?
「小泉総理(当時)がブッシュ大統領の前で、エルビスプレスリーの物まねをしてご機嫌取りする姿」は醜態でした。
前原国交相は、9月23日に群馬県の八ッ場(やんば)ダムを視察するが、それに対して、地元の反発は、尋常ではないようです。
国が進めたので、先祖代々の土地を手放して、移住までして・・・。という非難もあるようです。
この住民エゴが、旧態の自民行政の象徴のようです。
全国民の負担軽減という大切な立場を民主党政権は考えていかなければなりません。
「治水と防災」という観点から、「ここまで作ったから勿体ない」という感情論だけで、工事継続するという短絡的な考えはこの際、「厳」に慎まなければならないと思います。
【今日の写真】 孫の「倖君」が遊園地の滑り台の階段を上っています。
お天気は、下り坂、雲が多く、時たま太陽が顔をだしますが、すぐに隠れてしまいます。
美川の河原では、家族連れでの「バーベキュー」などで、行く秋を惜しんでいることでしょう。
動き始めた「鳩山内閣」は、主要閣僚が海外(アメリカ)へ挨拶外交のようですね。
鳩山さんの就任前に投稿されたという「対米政策」が物議をかもし出しているようですが、今までの「自民政権」の対米追従型のほうが問題となることではないでしょうか?
「小泉総理(当時)がブッシュ大統領の前で、エルビスプレスリーの物まねをしてご機嫌取りする姿」は醜態でした。
前原国交相は、9月23日に群馬県の八ッ場(やんば)ダムを視察するが、それに対して、地元の反発は、尋常ではないようです。
国が進めたので、先祖代々の土地を手放して、移住までして・・・。という非難もあるようです。
この住民エゴが、旧態の自民行政の象徴のようです。
全国民の負担軽減という大切な立場を民主党政権は考えていかなければなりません。
「治水と防災」という観点から、「ここまで作ったから勿体ない」という感情論だけで、工事継続するという短絡的な考えはこの際、「厳」に慎まなければならないと思います。
【今日の写真】 孫の「倖君」が遊園地の滑り台の階段を上っています。
2009年9月21日月曜日
大鉈持って「川辺川」へ前原国土大臣。
今日は、シルバー連休の三日目です。
いいお天気でした。多少雲は、張り出してきていましたが、青空も見えていました。
行楽地などは大いに賑わったようですね。「秋晴れ」のお天気に恵まれました。
具体的に動き始めた「鳩山内閣」ですね。
前原国土交通相が、建設中止を明言している熊本県の川辺川ダムを、9月26日に視察することになった。
前原国交相は、9月23日に群馬県の八ッ場(やんば)ダムを視察するが、26日に八ッ場ダム同様、建設中止を明言している川辺川ダムを視察し、熊本県の蒲島知事らと面会して、建設予定地の住民らと意見交換会を行う予定。
前原国交相は、川辺川ダムについて、計画から43年がたち、利水の需要がすでになくなっていることや、総事業費が当初の350億円から2,200億円に膨れ上がっていることから、建設中止を明言している。
地元では、建設業者や一部利権をむさぼる集団からは、壮絶な抵抗を受けることが予測されます。
しかし、本当のところの「必要性・経済性」を考慮して、大所高所からの判断を下してもらいたいものです。それは「産みの痛み」は伴うものです。勇気と決断が大切です。
【今日の写真】 ミズヒキソウの紅と地蔵さん。という風情です。
いいお天気でした。多少雲は、張り出してきていましたが、青空も見えていました。
行楽地などは大いに賑わったようですね。「秋晴れ」のお天気に恵まれました。
具体的に動き始めた「鳩山内閣」ですね。
前原国土交通相が、建設中止を明言している熊本県の川辺川ダムを、9月26日に視察することになった。
前原国交相は、9月23日に群馬県の八ッ場(やんば)ダムを視察するが、26日に八ッ場ダム同様、建設中止を明言している川辺川ダムを視察し、熊本県の蒲島知事らと面会して、建設予定地の住民らと意見交換会を行う予定。
前原国交相は、川辺川ダムについて、計画から43年がたち、利水の需要がすでになくなっていることや、総事業費が当初の350億円から2,200億円に膨れ上がっていることから、建設中止を明言している。
地元では、建設業者や一部利権をむさぼる集団からは、壮絶な抵抗を受けることが予測されます。
しかし、本当のところの「必要性・経済性」を考慮して、大所高所からの判断を下してもらいたいものです。それは「産みの痛み」は伴うものです。勇気と決断が大切です。
【今日の写真】 ミズヒキソウの紅と地蔵さん。という風情です。
2009年9月20日日曜日
大型連休。
今日は、シルバー連休の二日目ということになるのでしょう。行楽地などは大いに賑わったようですね。「秋晴れ」のお天気に恵まれました。
高速道路も一部に渋滞がでたようですが、さほどの混乱は
報道されていませんね。
鳩山内閣も連休中といえども、骨休みなどしている暇はないでしょう。
マニフェストに掲げた政策を具体的にどう運用していくかの、実務についての勉強が大切です。
特に国民が注視している「厚労省」や「国土交通省」などは、今までの自民党政権とは根本的に異なり、「官僚離れ」を打ち出していることもありら、官僚の能力を破っていくことが重要な課題ですから、大変なことであるはずです。
その間、いろいろと激しい論議が出てくるのは当たり前でしょう。
それは「産みの痛み」当然でしょう。
これを、国民が深く理解し、協力する姿勢が大切です。
【今日の写真】 秋深きタカサゴユリの終わり花。という風情です。
高速道路も一部に渋滞がでたようですが、さほどの混乱は
報道されていませんね。
鳩山内閣も連休中といえども、骨休みなどしている暇はないでしょう。
マニフェストに掲げた政策を具体的にどう運用していくかの、実務についての勉強が大切です。
特に国民が注視している「厚労省」や「国土交通省」などは、今までの自民党政権とは根本的に異なり、「官僚離れ」を打ち出していることもありら、官僚の能力を破っていくことが重要な課題ですから、大変なことであるはずです。
その間、いろいろと激しい論議が出てくるのは当たり前でしょう。
それは「産みの痛み」当然でしょう。
これを、国民が深く理解し、協力する姿勢が大切です。
【今日の写真】 秋深きタカサゴユリの終わり花。という風情です。
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