2026年6月11日木曜日

母子草

令和8年6月11日(木)晴薄曇り

【今日の写真】我が家の庭に生えている、「母子草」です。雑草の仲間ですが、よく見ると可愛い花です。母子草はキク科の越年草で、北海道から沖縄まで路傍や田畑、荒れ地などに広く自生しています。全体が白い綿毛に包まれ、葉は細長く、春から初夏にかけて小さな黄色い頭状花を密に咲かせるのが特徴です。花期は3月から6月で、春の終わりから初夏にかけての季語として俳句や短歌に用いられます。とサイトにありました。
(6/11)

【身近な話題】今日は、照っているときもあれば、雲に隠れた時もある変化の激しいお天気です。午後、また少し草刈りをしてみます。

【話題】6/11(木) 9:5*テレビ朝日系(ANN)*8配信 『原油代替調達率 来月は「100%」の見通し アメリカ産など確保 高市総理が夕方の中東情勢関係閣僚会議で表明へ』 中東情勢を受けた原油の調達をめぐり、政府が進めてきた調達先の多角化によってホルムズ海峡を経由しない代替調達が、来月には100%に達する見通しとなったことがわかりました。 政府は、中東情勢の混乱を受けて原油の調達先の多角化を進めていて、アメリカや中央アジア、アフリカなどからの調達を拡大してきました。今月の、ホルムズ海峡を経由しない代替調達率は8割程度になるとの見通しを示していますが、政府関係者によりますと、来月には、これが100%に達する見通しが立ったということです。

【私見】まあ「ホルムズ海峡経由」を多角化し、比重を軽くすることは、いいことでしょうね。そして、国民に不安な日々を送らせることのないように万全の措置をとることに越したことはない。