令和8年3月11日(水)晴
【今日の写真】我が家の庭に植えている「淡紅梅」のシルエット」です。春への開花もちらほらと香りを漂わせています。今年も青梅が沢山付いてくれるでしょう。
(3/11)
【身近な話題】今日は、買い物に出かけました。その一つは「散水蛇口」は、凍結で破損していたので買い替えでした。今朝も朝霜で辺りは白く凍てついていました。
【話題】3/11(水) 11:01*仙台放送*配信
『床を埋め尽くす患者、「野戦病院」のような院内。石巻であの日…23歳の看護師が得た教訓 』
』2011年3月11日、東日本大震災。津波被害を免れた石巻赤十字病院で、23歳の看護師は不安に押しつぶされそうになっていた。
重症患者を受け入れる「赤エリア」に配置され、被災者の到着を待っていたのだ。しかし、意外にも「命の危機に瀕した人」は多くなかった。
のちに分かる。患者は病院に来なかったのではない。来られなかったのである。病院の静けさは「外の壊滅」を意味していた。
状況が一変したのは3月12日。発災の翌日だった。
院内のロビーには床を埋め尽くすほど傷病者があふれ、叫び声が響く。地域の命の砦だった場所は、さながら「野戦病院」のような空気に包まれていった。
【私見】「3.11」の東日本大震災から15年、津波と原発事故で、まるで「生き地獄」を経験された人たちには忘れることの出来ない大惨事でしたね。というよりも現在進行形の事ですね。大勢の人たちが「尊い肉親」を亡くされた悲しみ深い出来事でした。心からの御見舞いを重ねて申し上げます。

