今日も、曇り空です。昨日は二日続いた「雨」で、たっぷりと水分が潤いました。
谷川も、「どうどう」と音を立てて流れています。
松山でも、雨で緩んだ斜面が崩れで、お寺が押しつぶされたようです。
無住の寺だったようですが、近所の男性がその土砂に腰まで埋もれたようです。
間なんて「自然」と比べれば、ちっぽけなものです。「渇水」から「洪水」への転換に振り回されています。
晴れ間を見て、散歩に出かけました。たっぷりと水分を含んだ草木は、生き生きとしていました。
総選挙近しということで、国会議員の動きが目立つようになりました。特に「自民党議員」は、「麻生内閣の不人気」などで、必死になっているようです。この危機意識が、案外、大きくその勝敗を左右することが多いのです。
要するに、「投票は必ずする」このことが何よりも大切です。
「私の一票などどちらにしてもたいした事はない」などと、棄権することは、絶対にやめましょう。
自民党の党人事も見送られました。どうでも良いような党三役、保身のために総理に直談判したとかしないとか。小規模の大臣補充で幕とは情けないですね。
【今日の写真】 我が家の石垣に垂れ下がっている「マツバギク」です。
【セキセイインコのピーロのこと】 最近また「気性が激しい」です。そして、籠の外で過ごす時間が増えました。ぼつぼつ産卵期の予兆でしょうか。現在までの産卵記録は、第15期、第7回で、109個となりました。
