2026年2月21日土曜日

米の対イラン状態。

令和8年2月21日(土)晴

【今日の写真】我が家のアトリエの窓のすぐ手の届きそうな場所に植えている「ブルーベリー」の今の様子です。枯れ枝のように見える先端近くには、米粒大の新芽が動き始めています。 (2/21)

【身近な話題】今日は、日差しのおかげでリビングは、心地よい温室状態で、テレビを見ているといつの間にか、午睡していました。春の気配を全身で受け止められるようになりました。間もなく松山の「椿まつり」も始まります。そして、いよいよ明日から、お隣の秋本さんの写真展が初日を迎えます。

【話題】2/21(土) 12:49*AFP=時事*配信
『トランプ氏、限定的な攻撃を「検討」 イラン側は数日以内に草案提出へ』
米国のドナルド・トランプ大統領は20日、イランに核計画抑制のための合意を結ぶよう圧力を強める中、同国への限定的な攻撃を検討していると述べた。 この日の会見でトランプ氏は、記者から限定的な軍事攻撃を検討しているのかと問われると「言える最大限のこととして、検討している」と応じた。 これに先立てってイランのアッバス・アラグチ外相は、今週スイス・ジュネーブで行われた協議を受けて、米側との合意草案が数日以内に準備されると述べた。 またアラグチ氏は、米テレビ局MS NOWが20日公開したインタビューの中で、米側がイランに核濃縮計画の終了を求めたという米政府関係者の発言を否定した。


【私見】国際的な話題です。大国アメリカの力(軍事力)で脅しをかけて、核計画抑制のために動き始めましたね。米の狙いには、賛意を称したいところです。ただその命令権者か、得体のしれぬ「トランプ大統領」だという懸念ですね。