2026年1月27日火曜日

衆院選スタート。

令和8年1月27日(火)曇

【今日の写真】我が家の常連さんの山雀君です。後ろ姿です。飛び立とうとしているのでしょう。 (1/27)

【身近な話題】今日は、靄がかかっているようです。少し気温が上がってきたのでしょう、水蒸気となって消えていく残雪でしょう。衆議院議員選挙がスタートですね。

【話題】1/27(火) 11:01*共同通信*配信
『衆院選公示、高市政権信任問う 1270人超、構図一変』
第51回衆院選が27日公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入った。高市早苗首相(自民党総裁)の下での初の国政選挙で、自民、日本維新の会の連立政権の信任が問われる。消費税減税の扱いを含む経済政策、安全保障に加え、外国人政策や選択的夫婦別姓導入の是非など多様性を巡る姿勢が争点となる。11党など1270人超が小選挙区(289)と11ブロックの比例代表(176)計465議席を競う。 連立の組み替えがあったほか、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成。この二大勢力と距離を置く政党もあり、決戦の構図は大きく変わった。衆院選は2024年10月以来。前回から約1年3カ月しか経過していない時期に衆院解散に踏み切った首相の判断も評価の対象となる。


【私見】いよいよ火ぶたが切って落とされましたね。さてさて、どうなるのかがある意味楽しみなところもありますね。「消費税対策」は、中身の相違はあるものの争点からは少し遠のいたようですね。軍事費が注目ですね。私としては「年金の物価スライド」を注目しています。年金受給者に光を・・・(笑)。