2020年11月11日水曜日

政府答弁の怪。

【今日の写真】 今日の写真は、一昨日山道散歩の途中に落ちていた「枯れ葉」です。 恐らく「はりきり」の葉ではないでしょうか。大きな葉でした。 歩くのにも不便なくらい荒れ果てた道でしたが、3日くらいかけて整地されていました。 この道の上に「給水場」があり町の係り員が週に一度くらいの間隔で塩素などを投入するために利用している道路です。

【身近な話題】 今日は、午後から青空に浮かんだ雲が「ぽっかり」と例えられるように、ほとんど動かない景色です。買い物にでかけましたが、国道33号線沿いの「楓」が紅葉してきれいでした。 体調は体重77.5 KG[前日比±0G]体脂肪率33.3[前日比+0.2P]

【目に止まった話題】11/11(水) 10:28共同通信配信 『任命拒否6人の再推薦は排除せず 日本学術会議の事務局幹部が答弁』  日本学術会議事務局幹部は11日午前の衆院内閣委員会で、学術会議の会員任命を拒否された6人について、再び政府に推薦することは排除されないとの認識を示した。一方、加藤勝信官房長官は再推薦された場合の対応に関して回答を避けた。立憲民主党の今井雅人氏への答弁。  今井氏が学術会議会員の補充人事に絡み「任命されなかった6人を改めて推薦リストに入れることは排除されないか」とただしたのに対し、学術会議事務局幹部は「排除されていない」と応じた。

【私見】*「加藤官房長官」の答弁も奇妙ですね。拒否対象者の再推薦が認められるとのことですよね。「推薦リスト」に入れられることは認めるが「再拒否」もある事には触れていないようです。これでは対象者の「人権」は無視される形ですね。

2020年11月10日火曜日

菅新内閣の動向。

【今日の写真】 今日の写真は、辺りがみどり一色の叢のなかに、このハゼだけが赤く紅葉していて、すごく目立っていました。見慣れた光景ですが、やはり見過ごして通ることはできませんでした。

【身近な話題】 今日は、10日、亡き義姉の49日法要と、納骨が松山でひらかれました。参列すべきでしたが、訳を云って欠礼させてもらいました。無事執り行われたようで一安心です。 ボックス収納箱を廃棄するために小さくこわしたのですが、大変な作業でした。 体調は体重77.5 KG[前日比-100G]体脂肪率33.7[前日比-0.3P]

【目に止まった話題】11/10(火) 7:13時事通信配信 『菅首相訪米、解散戦略に影響も 1月なら困難の見方』  米大統領選で政権交代が確実になったことが、菅義偉首相の衆院解散戦略に影響しそうだ。  解散時期をめぐり来年1月召集の通常国会冒頭が選択肢の一つとされているが、首相は初訪米・日米首脳会談の時期について、同月20日の大統領就任式以降を軸に検討しているためだ。
 政府・与党は通常国会に、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ2020年度第3次補正予算案と21年度予算案を提出する方針。首相が「冒頭解散」に踏み切る場合、1月早々に召集し、3次補正を処理して解散するとのシナリオが想定される。


【私見】*いまいち、「支持率」の上がらない「菅政権」どうにも「日本学術院6名拒否」の国会答弁にも迫力すら感じられない。むしろ、支持率は下がり気味でしょう。解散するなら早めに結構して新規内閣を誕生させるべきでしょう。野党も早急に体制を立てて備えなければなりません。

2020年11月9日月曜日

男らしく負を認めよ。

【今日の写真】 今日の写真は、鈴なりの様相になってきた「ツルリンドウ」です。 行燈仕立てに誘引してやると、ぐんぐん成長して、花をつけて実になり始めました。 元気です、少し肖りたい気持ちです。

【身近な話題】 今日は、午前中、買い物に出かけました。3か所を巡って来ました。 最近、PCでYouTubeを閲覧するとき、重くてくるくると回るのが長くかかったりします、いろいろとサイト検索してCドライブを整理したりしていますが、改善されません。察するにネット回線のパワーが不足しているのかもと考えています。 体調は体重77.5 KG[前日比-100G]体脂肪率33.7[前日比-0.3P]

目に止まった話題】11/9(月) 9:45朝日新聞配信 『バイデン氏当確…「世界に目を向けて」国内からも期待』  トランプ政治の継続か、否か――。民主党のジョー・バイデン氏が当選確実となった米大統領選には、日本国内でも注目が集まった。  選挙の大勢が判明した8日。東京・新橋駅前のSL広場には、スマートフォンを手に情報を確認する人たちの姿が見られた。  都内の会社員岩田幸子さん(48)はここ数日、朝昼晩と、大統領選のニュースを見ていたという。自分と考えの違う人をののしったり、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から突然脱退したり……。バイデン氏を応援していたわけではないが、ドナルド・トランプ大統領の4年間のそうしたふるまいは「目に余る」と思い、「いったん身を引いてほしい」と考えていた。  「自国第一」を押し通すトランプ氏の姿は「ビジネスマンとして力量はあるのかもしれないが、政治家としてはどうなのか」。開票をやめろと訴え、暴動を肯定するような姿にまた失望した。


【私見】*決った様な、まだ決まらないような「米大統領選挙」。愈々世界的にも、各主要国から「バイデン大統領容認」のステートメントが発せられ、「トランプ氏」も外堀から埋められている格好になり、また、トランプ夫人からも「敗北宣言を促さられる」に至っては、潔く負を認めざるを得ない状況のようです。

2020年11月8日日曜日

米新大統領はバイデン氏に

【今日の写真】 今日の写真は、近くの草原で見かけた「あかまんま」(イヌタデ」です。 サイトによると《茎先に長さ1センチから5センチの穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、紅色の小花をたくさんつける。 花弁はなく、花弁のように見えるのは萼である。 萼は5つに深く裂けて花びらのように見える。 雄しべは8本、花柱(雌しべ)は3本である。》とあります。

【身近な話題】 今日は、朝方は濃い霧につつまれていましたが、午後からはさわやかな青空です。 広島県の神辺の絵の教え子からお米を送ってもらいました。お礼の電話を借ると、今年は「新型コロナ」の関係で、行けそうもないから滋賀製のお米「恋の予感」という銘のお米だそうでした。何とも命名者はどんな人だろう。 今日は「紅葉狩り」もにぎやかなことでしょう。 体調は体重77.6 KG[前日比+100G]体脂肪率34.0[前日比+0.5P]

【目に止まった話題】11/8(日) 10:59ロイター配信 『バイデン氏が勝利宣言、分断の米国を舵取り トランプ氏敗北認めず』 11月7日、大接戦となった米大統領選は民主党のジョー・バイデン候補が共和党の現職ドナルド・トランプ候補を破って勝利した。 大接戦となった米大統領選は7日、民主党のジョー・バイデン候補が共和党の現職ドナルド・トランプ候補を破って勝利した。バイデン氏はデラウェア州で演説し、勝利を宣言した。トランプ氏はなお敗北を認めていないものの、全米の主要都市でバイデン氏の支持者が歓声を上げた。 バイデン氏は地元ウィルミントンの駐車場で演説し、「米国民は声を上げ、はっきりした勝利を届けてくれた」と語った。その上で、「分断させる大統領ではなく、団結させる大統領になることを誓う」と述べた。
来年1月の就任時に78歳となるバイデン氏は、過去最高齢で第46代の大統領となる。上院議員を半世紀、オバマ政権では副大統領を務めた。新型コロナの感染拡大が止まらず、経済が減速し、人種差別と警官の暴力に対する抗議が広がる中、分断が深まる米国の舵を取ることになる。


【私見】*決った様な、まだ決まらないような「米大統領選挙」。なんだか奥歯に物が引っかかったように、すっきりとしない選挙ですね。負けたトランプ氏が、強固に「負た」と認めていないのですね。

2020年11月7日土曜日

「杉田副官房長官」を参考人招致せよ。

【今日の写真】 今日の写真は、我が家の近くの陽だまりに「蒲公英が咲いていました。 太陽の光を花いっぱいに浴びて、キリリっと咲いていました。これから冬が来るというのに元気いっぱいです。

【身近な話題】 今日は、朝から曇り空、そして今は(午後1時36分)小雨が降っているようです。 土曜日ですから、「紅葉の名所」の面河渓も行楽客を期待していたのに残念ですね。 体調は体重77.5 KG[前日比+100G]体脂肪率33.5[前日比+0.3P]

【目に止まった話題】11/7(土) 8:33HARBOR BUSINESS Online配信 『「決裁前に任命拒否を知っていた」菅総理の衝撃答弁を信号無視話法分析』  日本学術会議の任命拒否問題について、11月2日から始まった予算委員会で菅義偉総理は連日、支離滅裂な答弁を繰り返している。回答に対する再質問が可能となる委員会質疑では、菅総理の一方的な回答拒否や原稿の棒読みは全く通用せず、喋れば喋るほど新たな矛盾が生じ、もはや収拾がつかなくなっている。  前回記事で伝えた11月2日の質疑から祝日を挟んで迎えた11月4日の衆議院予算委員会。立憲民主党・辻元清美議員の質問に対して、菅総理は「6名の任命拒否を決裁前に知っていたこと」や「その説明を杉田和博官房副長官から受けたこと」を明確に認める答弁をした。これまで「任命前の105名のリストは見ていない」としてきた菅総理の主張とまたしても矛盾するため、この質疑は大きな注目を集めた。

【私見】*ここでも「杉田副官房長官」が出てくる。菅内閣の「黒幕」なのか、否、「安倍前内閣」でも黒幕的存在だったようだ。どうして「6名を拒否」していたのか、一番熟知している人物のようだ。「参考人招致」は当然でしょう。闇を解明してもらいたい。

2020年11月6日金曜日

米大統領選挙は

【今日の写真】 今日の写真は、ご近所の近くに生えている「ハゼ」の木です。 今まではさほど目立ってはいなかったのですが。今年は、よく目立ち紅葉がきれいです。近所のお家でも、桜や柿、そして中でも紅葉の紅葉が素晴らしい景色を創造しています。

【身近な話題】 今日は、四週に一度の内科の検診の日でした。「新型コロナ」の発生前のように結構混雑していました。季節の冬への進行もやや一休みというところのようです。 しかし、暖房を止めると冷え冷えとしてきます。 体調は体重77.6 KG[前日比±0G]体脂肪率33.2[前日比-0.2P]

【目に止まった話題】11/6(金) 11:45朝日新聞デジタル配信 『トランプ氏会見に共和党議員も「落胆」 中継も打ち切り』  トランプ米大統領は5日夜、ホワイトハウスで記者会見し、「合法的な票を数えれば、私は楽勝だ。違法な票を数えれば、彼らは選挙を盗むことができる」などと述べ、選挙で多くの不正があったと主張した。しかし、証拠は示しておらず、米メディアは発言について「民主主義への攻撃だ」と批判している。共和党内からも「落胆した」との声が出ている。  トランプ氏は会見で「メディアや大口献金者、テック企業などの歴史的な選挙妨害にかかわらず、多くの州で勝った」と発言。そのうえで、ペンシルベニア州などで集計作業が進むに連れて、自身と民主党のバイデン前副大統領の差が縮んでいることについて「多くの票が突然出てきた」と、不正があったと主張した。「多くの事例が報告されている。彼らは選挙で不正し、盗もうとしている」と語った。

【私見】*米大統領選挙がにぎやかですね。どうやら「トランプ現大統領」の敗色が濃くなっているようです。破天荒な大統領として、この4年間を好き勝手にしてきたという感じは濃く印象にのこりましたね。中には日本国内でも「トランプ支持者」はいたようですがね。

2020年11月5日木曜日

自主性のない菅内閣

【今日の写真】 今日の写真は、毎日欠かさず飛んでくる「山雀」たちが、蒔いた「向日葵」です。 ガーデンチェアーの脚元に埋めて隠した積りでしょうが、「向日葵」もただ食べられるだけではなかったようで、立派に成長して、花まで咲かせてしまいました。

【身近な話題】 今日は、午前中ちょっと電話をしてみました。昨年の3月7日、車検のため砥部に降りたとき、起こした軽い「追突事故」の被害者が、同じ久万の人なのですが、「事故慣れ」している「セミプロ」のような方で、ほんの軽い事故でしたが、未だに「保険」慰謝料請求が終わっていません。取り扱ってくれている「保険屋さん」も大層お困りの様子でした。 体調は体重77.6 KG[前日比±0G]体脂肪率33.4[前日比-0.1P]

【目に止まった話題】11/5(木) 7:10時事通信配信 『杉田氏の意図、焦点に 野党、招致要求強める 衆院予算委』  菅義偉首相は4日の衆院予算委員会で、日本学術会議会員の任命拒否問題をめぐり、候補6人の除外は杉田和博官房副長官から聞いたと明言した。  首相は会議側が提出した推薦名簿を「見ていない」としており、6人除外を判断したとみられる杉田氏の意図が焦点となる。野党は杉田氏の国会招致要求を強めた。  「6人が外されたという説明は誰から受けたのか」。立憲民主党の辻元清美副代表がこう尋ねると、首相は「最終的に(決裁案が)上がってくる段階で聞いたのは杉田副長官だ」と明かした。

【私見】*堂々巡りの菅首相の答弁、「壊れたレコード」と評した人もいたが、リピートしっぱなしは「答弁」とは言えない。それにしても「自主性のない内閣」という印象を強くする。