2011年5月14日土曜日

「福島ミルトダウン」と「濱岡停止」。




【今日の写真】 「斑入りホウチャクソウ」と「スズラン」です。玄関先に植えている「スズラン」はここ久万高原が北海道の気候に似ている所為か、ぐんぐんと勢いよく盛んに育っています。

今日はとっても清清しいお天気になりました。一週間ぶりくらいでしょうか山道の散歩を試みました。やはり足のふくらはぎが張って心地よい疲労感でした。


【福島原発関係】
*初めての経験だけに、予期せぬアクシデントが次々とでてきていますね。
福島第一原子力発電所で作業にあたっている作業員のうち、3月末時点で内部と外部の被ばく線量の合計が100ミリシーベルトを超えた人が21人に達したことがわかった。
「東京電力」によると、作業員の中で3月末時点の被ばく量が100ミリシーベルトを超えたのは21人で、150~200ミリシーベルトは8人、200~250ミリシーベルトは2人だった。外部被ばくのみで150ミリシーベルトを超えた作業員は、全てすでに福島第一原発での作業から外れたという。
*そして、被曝が原因かどうか未定だが、60歳台の男性が死亡されたというニュースもありますね。


 【東北・関東地方で震度4の地震】
 気象庁によると、午前8時36分ごろ、東北・関東地方で震度4の地震があった。
「中部電力本店の中央給電司令所です。午前10時15分、浜岡原発5号機の発電量を示す値が『0』を示しました。これにより、浜岡原発からの電力供給が完全に停止したことになります」(記者)
【濱岡原発のすべての原子炉が停止】
 浜岡原発をめぐっては、中部電力が政府の要請に基づき、運転中の4号機と5号機を含むすべての原子炉の停止を決めました。 5号機の停止作業は14日午前1時20分から始まり、午前10時15分、5号機の発電が完全に停止しました。 *これで「濱岡原発」が停止して、これからの「原発」での動力源は、原子燃料が使われていない電力を使用するということになるのですね。


【体調関係】 私の体調は「神経痛」からの痛みは相変わらずです。風邪引きは、回復気味のような気がします。

2011年5月11日水曜日

「菅総理」の思惑?




【今日の写真】 昨年の11月21日に他界した「セキセイインコ」の「ピーロ」を葬った庭の一隅です。家内が回りにいろいろな花を植えて追悼をしています。
昨日から降り続いている「雨」ですね。松山の水瓶の石手川ダムの水嵩も大分回復してきたようですね。


【菅総理、原発の収束まで給与を返上】(FNN)
 菅首相は10日夕方の記者会見で、福島第1原発事故の収束のめどがつくまで、首相の給与を返上すると表明した。
午後6時すぎ、菅首相は「総理大臣としての歳費は、返上をいたしたい」と述べた。
海江田経済産業相も、原子力行政の責任者として閣僚の給与を返上する考えを明らかにした。
*まあ、その誠意はわからないでもないが、それで「原発」がどう動くものかは、小学生にでもわかることでしょう。菅総理独特の「パフォーマンス」と見られると、結果はマイナスということになりかねない。


【両陛下のお見舞い】
両陛下は午前10時過ぎ、自衛隊機で福島空港に到着され、佐藤知事などが出迎えました。
 11日は、ヘリコプターを乗り継いで福島市と相馬市の避難所を訪れて被災者を励ましたあと、津波で多くの犠牲者が出た相馬市の沿岸部も視察される予定です。
 宮内庁によりますと、両陛下は原発事故を大変心配し、できるだけ早く被災地に入りたいとの強い意向を持たれていたということです。
 今回の訪問先は、いずれも福島第一原発の30キロ圏外とはいえ、原発事故の深刻な影響が続く中で異例のお見舞いとなります。
*、若くないお年でこの過密スケジュールをこなされて国民をお見舞いされるということは、全く敬服します。


【体調関係】 私の体調は「福島原発」のようでどこもかしこも「ガタガタ」です。左目にも「飛蚊症」がでました。風邪もか長引いています。

2011年5月10日火曜日

沿い害復興も政争の具か



【今日の写真】 近所の山に生えている「ショウジョウバカマ」です。

昨日は、ほかに忙しくしていましたのたので、「ブログ」の更新ができませんでした。

とりあえず「写真」を10日分と一緒に発信します。


【自公、復興実施本部への不参加を確認】(JNN)
 「(自民・公明)共同歩調をとって対応していこうと」(自民党・石原伸晃幹事長)
 また、菅総理が7月以降に編成する考えを示している震災復興のための第2次補正予算案については、来月22日までの会期を延長しても今の国会に提出すべきだという認識で一致しました。

*またも「政争の具」にするというのでしょう。国民は一丸となって「復興」への足取り高く前進している最中です。こんなことでいいのでしょうか?


【福島第1原発】
福島第1原発から半径20km圏内の警戒区域への一時帰宅が始まり、住民は2時間の滞在を終えて、まもなく中継地点に戻る予定。
一時帰宅したのは、福島・川内村の54世帯・92人で、3世帯・3人が代理人を立てた。
住民たちは、防護服やゴーグルなどを着用したあと、2つの班に分かれて、バスで警戒区域に入った。
同行取材しているFNNの記者の電話による報告によると、ある男性は、警戒区域内の自宅から、補償関連の書類や夏服を持ち出していた。
また、警戒区域をバスで移動中に、防護服を着ていない人とも出くわしたという。
今のところ、一時帰宅者の中に、体調不良を訴える人はいないという。

【体調関係】 風邪を引いて3日目、峠は越えたようです。

2011年5月8日日曜日

「濱岡全停止」が即、電気料金の値上げ?。



【今日の写真】 近所の山に植えられて5年、きれいに「紅枝垂れ桜」が満開でした。我が家から歩いて1分くらいなところです。これから毎年楽しみです。

今日は、快晴です、「五月晴れ」に相応しい晴天ですが、たなびく薄雲が多少出ています。


【福島原発3号機の温度上昇】(JNN)
 3号機の原子炉圧力容器の温度は4月中は110度前後で安定していましたが、今月に入って上昇が続き、7日午後11時に152.2度と40度近く上がっています。
 「さらに温度が上がり続けるようなら (注水量を)9立方メートル/hから10立方メートル/h増やすこともあるので、もうしばらく監視を続けたい」(東電福島の会見、午前9時半ごろ)
 政府関係者によりますと、温度上昇の原因については原子炉に送る水の配管が一部で損傷しているために十分に水が行き届いていないこと。さらには燃料棒が溶けて一部が水の中に落ち、熱を発している可能性が考えられるということです。
*なかなか「じゃじゃ馬慣らし」のようには簡単ではないようですね。

【原発停止と電気料金値上げ】
フジテレビの「新報道2001」に出演した海江田経済産業相は、東京電力の電気料金について、原発の運転停止にともない、新たな燃料調達などで費用が増えるため、値上げは避けられないとの認識を示した。
ただ、値上げ幅が16%と試算されていることについては、「しっかり精査したうえで、できるだけ抑えるよう努力したい」と述べた。
*必ずといっていいようですが、出てくるのが「電気料金の値上げ」の問題ですね。しかし、その根拠となる「データ」の取り方が問題ですね。中部電力では、「原子力発電」の割合を高く、脱原発組織ではその逆だったりしますね。真実は一つということですが、何通りもあるようで、どれを信じていいのかが国民には見えませんね。


「私の体調報告」
今日も、「痛み」は続きます。まして、「風邪」を引いたようで辛いです。

2011年5月7日土曜日

「脱原発」運動の台頭。



【今日の写真】 近所の山草の愛好家から頂戴した「絶滅危惧種」の「シコクカッコソウ」です。その愛好家が手塩にかけて育て上げた種です。

今日も、曇り空でした。西に傾いている太陽から僅かな光が見えています。

【濱岡原発前面停止の首相発言】(NNN)
菅首相が静岡・御前崎市の浜岡原子力発電所で稼働中の原子炉の運転を当面停止するよう「中部電力」に要請したことを明らかにしたことについて、静岡・川勝平太県知事は6日夜、「これは大英断だったと、高い敬意を表します」と述べた。
 その一方で、「静岡県として、計画停電が持っているすさまじい経済への打撃、生活への不安感があります」とも話した。
 5日に浜岡原発を視察した海江田経産相と意見交換をしたばかりの御前崎市・石原茂雄市長は「何を考えていいのか、さっぱりわからない」と困惑を隠せない様子だった。

まあ、いずれにせよ、「今後の電力はいかにあるべきかということを全国的に検討しなければなりませんね。

【ビンラディンその後】(JNN)
 アルカイダの「指導部」を名のる団体は6日、ウェブサイト上に「ウサマ・ビンラディンは殉教者として死んだ」と死亡を正式に認める声明を発表しました。また、声明では「アメリカ人の喜びはすぐ悲しみに変わるだろう」と報復を宣言したうえで、ジハード=聖戦を継続していくとしています。
 どこまでが真実かあるいは虚勢なのか、不安が広がってくるのは大変なことです。


「私の体調報告」
今日も、「痛み」は続きます。まして、憂鬱なことがあるとなおさらです。

2011年5月6日金曜日

ビンラデイン殺害の憶測。



 【今日の写真】 近所のお地蔵さんです。「スミレ」に囲まれてにこにこしているような気がしました。
やっと、ここ久万高原町も遅い「春」がやってきたようです。

今日は、曇り空、定期的な「診療所」のお薬を貰いにいきました。道々には、「ハナミズキ」や「ツツジ」そして「フジ」などが花盛りの美しい街道でした。


【ビンラデイン殺害報道から】
アメリカ軍に殺害されたウサマ・ビンラディン容疑者の殺害についてもう謎めいた憶測が流れているようです。アメリカ大統領は、「抵抗したから射殺した」といい、一方「ビンラデインの娘」は、丸腰だったし、戸外へ引き立ててから射殺した、と見解が分かれていますね。
中には、もう以前から「ビンラデインは殺されていた。」というものまで出てきています。


「福島原発」
 天皇皇后両陛下は午前10時40分ごろ、自衛隊機でいわて花巻空港に到着されました。両陛下は、出迎えた達増知事から県内の被害状況などについて説明を受けられたあと、沿岸の被災地へ向かいました。
 両陛下は、現在、釜石市内の中学校の避難所を訪れ、被災した人たちをお見舞いされています。このあと、両陛下は、ヘリコプターで宮古市へ向かいながら上空から被災現場を視察。宮古市内でも避難所を訪れる予定です。
 高齢をおしての「被災地訪問」大変ご苦労なことです。でも「政府の要人」がことごとく現地の人たちからそっぽを向かれている現状では、両陛下がお出ましになり、被災者は心が温められ励まされていることでしょう。

 
「私の体調報告」
今日は、「診療所」の定期診察日でした。痛みが続いていることもお話しました。まあ、気長く辛抱することをお伝えし、状態を見守ることにしました。

2011年5月5日木曜日

「ユッケ」の災難。




【今日の写真】 近所に咲いていた、「八重桜」です。まだ植えられてから5年くらいですが、もう立派な花を咲かせていました。

今日も「五月晴れ」ですが、霞なのか黄砂なのか花粉なのか、恐らく混ざったもので見通しは良くありません。


【ビンラデイン殺害報道から】(FNN)
アメリカ軍に殺害されたウサマ・ビンラディン容疑者の厳重な警戒のもとでの潜伏生活が明らかになる一方で、アメリカ政府は、遺体の写真を公開しないことを決めた。
ビンラディン容疑者が潜伏していた邸宅の周りは、細い路地に囲まれ、また畑などもあり、人が容易に近づけない構造となっている。
分厚く高いコンクリートの上には鉄条網が張られ、こうした壁に守られて、ビンラディン容疑者は生活していた。
ビンラディン容疑者とともに暮らしていたパキスタン人の側近は、礼儀正しく模範的な住民で、近所の人たちは、潜伏の事実に驚きを隠せない様子だった。
まず遺体の写真を見たところで「溜飲」を下げることもなかろうかと思いますが、こんなことでまた『「ビンラデイン」は生きている』なんてことを題材にした「ドキュメンタリー小説」が生まれることでしょう。


【O111被害】
富山県などによりますと、死亡したのは砺波市に住む70代の女性です。この女性は4日に死亡した40代の女性の実の母親で、先月23日、「焼肉酒家えびす・砺波店」で40代女性とその夫、孫2人と孫の誕生日を祝って食事をしユッケなどを食べました。 また「食」に関する事故が連発です。これで死者は合計4名となりました。
今日で「大型連休」が終わりですからUターンがはじまって混乱しているようですね。運転にはくれぐれもご注意ですね。

 
「私の体調報告」
今日は、また逆戻りで、背中から胸にかけての痛みと、肩こりが激しいです。