2009年11月14日土曜日

ススキの歓迎

 
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長さといい太さといい・・・。

今日は、夜には「雨」が屋根を叩きつける音がしていました。しかし、夜が明けるといいお天気に変わっていました。

昨夕届いた「薪ストーブの燃料」を少し整理しました。多少ストーブの釜に入らないだろうと思われる長さのものもありますが、ほとんどは、そのまま釜に入れられる「ジャストフィット」のものばかりで助かります。

オバマ米大統領の来日で、鳩山総理も積極的に日本の新立場を訴えていました。
大統領もおおむね賛同の意を表していたようですが、本格的な個別交渉ということになるとそうそう簡単には事が運ばないでしょう。「実務者」の会談が焦点でしょう。

ここ愛媛でも「市橋容疑者」を取り逃がした当初の千葉県警のような失態が、ありました。全国放送にも、流れたようですが、事の発端は、手錠・腰紐で護送されていた犯人が、護送車の窓から逃走したのです。俄かに考えられないことです。
勿論、警察官が3名付き添っていたのです。
本来ならば、容疑者を挟むように両側に警察官が座らなければならないのですが、その一人が肥満だったようで、別の席に座っていたようです。
本籍今治市、住所不定、無職安倍健史容疑者(26)が10月31日午後、今治署は13日午前7時40分ごろ、京都市南区上鳥羽塔ノ森梅ノ木の同市下水道部鳥羽水環境保全センター敷地内にいた同容疑者を発見、身柄を13日ぶりに拘束した。
これまたなんともお粗末な出来事でしょう。今治市民はこの間、不安な日々を送っていたのでしょう。

【今日の写真】 散歩道の両脇から「ススキの穂」が歓迎してくれているようです。

2009年11月13日金曜日

ツルリンドウの実

 
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厳戒態勢の都心。

今日は、また朝から愚図ついた「曇り空」、雨には至っていませんが、鬱陶しいです。

オバマ米大統領の来日で、東京は「厳戒態勢」のようですね。
車は検問されるし、駅のロッカーは使用禁止ということですね。
昨日の天皇陛下即位20年も重なって大変なようでした。

「市橋容疑者」は、三日目の今日も食事をとっていないようですね。体力の衰弱を自らが画策しようということなのでしょうかねと、うがった見方をするテレビのコメンテーターもいました。
市橋容疑者の両親は、医師であり、当然自分もと考えたようですが、挫折し、そのことが相当な「コンプレックス」が鬱積していたようですね。以前にも、両親が医者という家庭の子供の犯罪がありました。親として多忙な毎日に子供との対話などがほとんど無いという環境でした、どうも今回も同じパターンのようです。

天皇陛下即位20年の記念式典が各界の知名人を招いて盛大に開催されていましたね。

13日午前5時20分過ぎ、東京から鹿児島の志布志に向かっていた「フェリー ありあけ(7910トン)」から「船体が傾いている」と救助を求める連絡がありました。
 フェリーには乗客7人と乗員21人の合わせて28人が乗っていて、沈没の恐れがあるため、海上保安庁のヘリコプターや船で午前10時半までに全員救助されました。
人命にかかわる犠牲者が出なかったことが、本当によかったです。

【今日の写真】 散歩道でよく見かける「ツルリンドウの実」です。真っ赤です。
【セキセイインコのピーロのこと】 今日は「休卵日」でした。でも、もう今期も終わりのようです。今までの成績は、第20期、第7回で、通算137個となりました。

2009年11月12日木曜日

我が家の紅葉

 
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ふとした、きっかけ。

昨日2日降り続いた雨もすっかり上がっていいお天気になりました。

「市橋容疑者」が拘束されて取り調べを受けています。何でもこの2日間は、出された食事には、一切、口をつけないということですね。出されたお茶だけを飲んだということです。
市橋容疑者の両親は、医療関係に従事し、本来ならば、恵まれた家庭の息子として育っていたのでしょうが、どうして「殺人・死体遺棄」などという間逆の世界に陥ってしまったのでしょう。なんだか人間の運命なんてのは、ふとしたきっかけが大きく左右するようです。

天皇陛下即位20年、が今日ですね。
陛下は、皇位継承問題についてや皇太子さまと秋篠宮さまへの思いを述べられました。
「皇位継承の制度にかかわることについては、国会の論議に委ねるべきであると思いますが、将来の皇室のあり方については、皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います」「天皇のあり方についても、十分考えを深めてきていることと期待しています」と。

米・オバマ大統領、13日に初来日 鳩山首相と日米首脳会談へ という見出しで、報道があります。
アメリカのオバマ大統領は13日、初めて来日し、鳩山首相との首脳会談を行う。
懸案の普天間基地の移設問題で、これまで合意の履行を強く迫ってきたアメリカ政府が、ここにきて深入りしない姿勢に転じた背景には、オバマ大統領が、医療保険改革やアフガニスタンへの戦略の決定などの課題を抱え、苦境に立たされている実情があるもよう。
アメリカ政府は、オバマ大統領の訪日が近づくにつれ、普天間問題を主要議題にしないとの姿勢を鮮明にしてきた。国防総省などの担当者は、決着の期限を事実上年内に設定している。
大統領の訪日が終われば、日本政府はいっそう強く決断を迫られることになる。なかなか、オバマ大統領も鳩山総理も、発足当初の「支持率」もやや下降気味で、微妙な判断を迫られているようですね。

【今日の写真】 我が家の紅葉です。
【セキセイインコのピーロのこと】 今日は「産卵日」でした。もう今期も終わりのようですが、今までの成績は、第20期、第7回で、通算137個となりました。

2009年11月11日水曜日

展示写真

 
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