2008年5月17日土曜日

白花クリンソウ

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遺族の悲しみ。

今日は、快晴の「春日和」でした。遠くの山々は春霞でぼんやりと見えます。
報道によると、ミャンマー軍事政権は16日、サイクロンによる死者は7万7738人、行方不明者は5万5917人になったと国営テレビを通じて発表した。サイクロンによる死者・行方不明者が13万人を超えるということである。

「中国・四川省」の成都を中心にした、巨大地震の救助要員として日本のベテラン救助員が、やっと現地に入ることができたようです。第二陣の救援隊も現地到着し、建物に対する撤去能力を備えた機器類を持ち込んで総力を挙げている。救助の焦点だった母子は残念ながら遺体で発見された。ここでも、もっと早く活動が出来ていたならばと関係者を落胆させていた。

【ピーロ情報】今日は午後4時ころ、けたたましく啼くので、どうしたことかと籠の中を見ると「ムカデ」の4センチくらいのが這っていました。別に刺されてはいないようです。
「今日の写真」は、庭に咲いている「クリンソウ」です、このように白花やピンクや赤が花茎を伸ばして咲き競っています。

2008年5月16日金曜日

ミヤコワスレ

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「中国政府当局」の面子。

今日は、曇り空の強い一日でした。
遠くの山々も少し霞んで見えていました。

診療所にお薬を貰いに行く日でした。往来の道々は、燃え立つような「若葉」が繁り始めていました。もう田植えの真っ最中です。久万高原の「清流米」がすくすくと育ってほしいものです。今日も「薄ら寒さ」はまだ取れて居ないようです。

「中国・四川省」の成都を中心にした、巨大地震の救助要員として日本のベテラン救助員が、やっと現地に入ることができたようです。

ただ、中国政府の決断がいかにも遅かった、生き埋め生存限界時間の72時間は過ぎ、現地にたどり着くのも、寸断された道路を徒歩で進むという風ですから、益々、生存可能な人たちは皆無といってもいいような状況です。
世界からの救助物資を手に出来る人たちは極一部の人たちのようです。「飲料水」すら十分ではないようです。

「中国当局」の体面は、この際捨てて、「人命救助最優先」を推進し、「北京五輪」の聖火リレーなどは、後回しにするくらいの英断を発揮してもらいたいのが中国・国民の願いだろうと思われます。

【ピーロ情報】ここしばらく「産卵」は休んでいます。
「今日の写真」は、庭に咲いている「ミヤコワスレ」です。

2008年5月15日木曜日

スズランと熊蜂

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日本からの救援要員の受け入れ。

今日もいいお天気でしたが、矢張り今日も「薄ら寒さ」はしっかりと残っています。

正に「生き地獄」のような光景の「ミヤンマーのサイクロン」と、「中国・四川省」の成都を中心にした、巨大地震。自然の破壊力には、人間は、どうすることもできませんね。救助作業も、中々進んでいないようで、特に地震で生き埋めになり、時が徒に過ぎて、みすみす見殺しにしなければならないなんてのは、言葉では現せない悲惨な状況ですね。

「チベット人権問題」を抱えた「中国当局」も、この大地震の指導力が問われることになりました。中には、当局の救助体制に不満が出つつあるようです。日本からの救援要員を中国政府が受け入れることを表明したようです。被災地では15日未明から香港の救助隊が活動を開始したと伝えられていますが、中国側はこれまで外国政府からの人的支援については、支援要員は国内で足りているなどと難色を示していました。

【ピーロ情報】ここしばらく「産卵」は休んでいます。「今日の写真」は、スズランに飛来してきた「熊蜂」です。

2008年5月14日水曜日

グミの花

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